ねむねむねんねん

  • 佼成出版社 (2004年10月30日発売)
3.29
  • (2)
  • (1)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 53
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333021031

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ほんわかしたお話なのに、何故か「そんないっぱい来て赤ちゃん起こさないで」って思ってしまったり「外に連れ出したら怖い」って思ってしまいました…お話に入れなかったのかも。また別の機会に読んでみます。

  • うちの娘がだいぶ気に入っている。

    ブランコのキイキイが、
    ことりのチュンチュンが、
    ゾウのバオバオが、

    っていう文体をなぞりながら、
    「ブランコはどれ?」「ことりはどれ?」
    と絵を見ながら子どもとやりとりできるのが、
    参加型でうれしい。

  • ユウ10ヶ月。膝の上で楽しそうに聞く。

  • それなり。

  • みんなで見守ってる?

  • 図書館でこころがもってきて読んだ。

  • ポカポカお天気のいい日。窓際では赤ちゃんが一生懸命お話しています。カーテンは風に揺れ、赤ちゃんのお話を聞きに来たのは…。

    穏やかで静かな時間が流れている、やさしい絵本です。子供がまだ赤ちゃんだった頃、夏場はこの絵本のように窓際の涼しい場所で、寝かせていたのを思い出しました。

  • お昼寝したくなるような、ほんわかした読後感。
    アンヴィル奈宝子さんの描くどうぶつは可愛い。
    「じっちゃんのステッキ」、「ペンタとぼく」などの佳作ぞろいなのでぜひ。

  • 夢の中にいるような、赤ちゃんの気持ちになる1冊。

  • 赤ちゃんと動物のぬいぐるみたちが登場します。
    擬音語や擬態語がたくさん使われていて、やさしい感じの文章です。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

「きらきらぼし」の作詞のほか、小学校国語教材の詩も多く、受賞詩集多数。2011年『ぴっつんつん』(くもん出版)は、米・仏・中・韓の4カ国で出版され、フランス版はナンテール市の「乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年、詩集『星』(岩崎書店)により、第44回日本童謡賞、第54回日本児童文学者協会賞受賞。2016年、第15回童謡文化賞受賞。

「2023年 『のねずみくんちの おとなりさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武鹿悦子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×