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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784333022960
作品紹介・あらすじ
誰でも幼いときに一度や二度は「将来○○になりたい」と夢を描いたことがあるはずだ。大人になれば誰もが社会のために仕事に就く。そもそも働くってどういうことなのだろうか? 仕事について哲学してみよう。
感想・レビュー・書評
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いろんな大人たちの仕事に関する考え方。目新しい考えはあまりなかったが、仕事はこうである、という決まった考え方なんてものはないと再認識した。
なので、例えば、職場で上司から仕事論についてありがたいお説教を受けたとしても、それはその人の考え方でしかないので、軽く流せばいいのである。「僕はこう考えているんだけど、、、」と枕をつけてくれる上司であれば、まだましかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
関野氏の著書を探していた際、偶然見つけてそのタイトルに惹かれて読んだ。子供だって哲学という見出しだが、五味氏も、その見出しはちょっと違うと言っている様に、内容は全く子供向けではない。五味氏も絵本創作の際、決して子供向けに作ってないと述べていた。子供向け、大人向けと境界線を引くこと自体が無意味だということ。子育て中の私だが、子供だからといって子供扱いして接していることを改め、これからはもっと一個人として接していきたいな〜と思わされた。総評としていい本だった。
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途中まで。それぞれが言いたいことを言ってるけどあんまり響いてきません。
五味太郎てこんな人なんだ〜と気づいたくらい。 -
絵本作家、冒険家、医師、、、様々な立場や考え方の人が仕事とは?について語った本
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五味太郎さんきっかけで読んだ。
かなり哲学。366ではなく哲学1類じゃないかと思うくらい。子ども向け?誰に向けて編さんされたんだろう。でもいい本でした。
仕事というよりは、各人の人生観?理想論すぎるところもあったけど、変わった人ばっかりで面白かった。終わりもあいまいで(笑)
他にもシリーズあるみたいだけど、こんな感じなんかな?著者ラインナップ見て、苦笑い、興味あり。
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これ絶対こども向けの本じゃないと思う。w
あんまりピンとこなくて
その時の心境が求めてるような本じゃなかったってことくらいしか
覚えてない。
そんな本。
著者プロフィール
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