ピヨピヨ もりのゆうえんち

著者 :
  • 佼成出版社
4.01
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本棚登録 : 341
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333024025

作品紹介・あらすじ

おべんとうもって、ピヨピヨピヨ。くるまでしゅっぱーつ、ピヨピヨピヨ。ワアーイ!ついたよ、ピヨピヨ、もりのゆうえんち。どれからのろうかな?まよっちゃう。ピヨ…。ピヨピヨシリーズ。2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • ピヨピヨの絵本はどれも大好き!
    かわいくて、ほっこりします。

  • ペンギン→ノラネコときてピヨピヨ。こちらもちゃんとハマってくれて私としては「工藤さん一気に買うか」と思うほど。描写が相変わらず丁寧。空から見た迷路が秀逸でした。私は方向音痴なので空から見たらもう分からない(ノ∀`)こういう遊園地が本当にあれば、デビューは絶対ここなのに。(2歳2ヶ月)

  • 内容・ピヨピヨたちがゆうえんちにいく
    あらすじ・おべんとうもってピヨピヨピヨ くるまでしゅっぱーつピヨピヨピヨ ワァーイ!ついたよピヨピヨ もりのゆうえんち

  • 3歳6ヶ月男児。
    今回は車に乗って遊園地へ。相変わらず、オッサン顔のピヨピヨたちがかわいい。

  • (2017年7月)
    購入して読み。

    以前に図書館で借りたけど、古本が出てたので購入。
    6歳児F、楽しんで聞いていた。

    (2020年5月)
    4歳児Aのリクエストで読み。
    このシリーズも好きな模様。

  • まだ遊園地は行ったことないけど、1歳半の息子はしっかり見入っていた。風船とサンドイッチ、最近楽しさが分かってきたすべり台に反応。それにくっついてるアスレチックも遊びたくなる魅力満載だわ~。
    一緒に見ていて自分も楽しかったし、文章が簡潔なので読み聞かせが楽だったw

  • 相変わらず、美味しそうなお母さんのごはん。
    遊園地ピクニック憧れるわ〜

  • 私が初めて読んだ工藤ノリコさんの作品は、こちらの『ピヨピヨもりのゆうえんち』でした。

    まだ赤ちゃんだった娘を抱いて地域の図書室通いをしていた時、娘そっくりのピヨピヨちゃんたちに一目で心を奪われ、そのまま貸し出しカウンターへ。
    うちの子もこんな風に元気に遊びまわるようになるのかな?私は上手にお弁当を作ってあげられるかな(料理めっちゃ苦手なので)?なんて考えながら楽しく読み終えました。

    その娘ももうすぐ2歳8ヶ月。
    私の地道な布教活動により、すっかり工藤ノリコさんファンに成長した彼女。私の抱っこではなく歩いて行く図書室で、「あっ!ぴよぴよだ!」と言いながら本書を選んで来たので、2年振りに再読。

    今年は一緒に遊園地に行けるかな?
    取りあえず私はサンドイッチ作りを頑張ります。

  • 大好きなノリコさんの本、中身も見ずに借りてきました。このほっこりしてシュールな絵と細部までこだわった絵が大好きです。のらねこみたいにずるいことは誰もしなくてびっくりしましたが、これはこれで子どもたち楽しそうです。途中の迷路もなかなか楽しんでいます。

  • 5歳時には楽しい乗り物だらけらしい。
    ただ3~4歳向けかな?

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著者プロフィール

工藤ノリコ(くどう のりこ)
1970年、神奈川県生まれ。絵本作家・漫画家。旅をするのがだいすき。絵本に「ぺんぎんきょうだい」シリーズ(ブロンズ新社)、「ノラネコぐんだん」シリーズ(白泉社)、「ピヨピヨ」シリーズ(佼成出版社)、「センシュちゃんとウオットちゃん」シリーズ(小学館)、『ジャングルの王さま』(偕成社)、読み物に「マルガリータ」シリーズ(あかね書房)などがある。

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