バレリーナ マノン (みつばちえほんシリーズ)

  • 佼成出版社 (2010年7月30日発売)
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333024513

みんなの感想まとめ

親子の絆や温かい思いが描かれた物語は、読者に深い感動を与えます。主人公マノンとその家族の関係が丁寧に描かれ、特にお母さんウサギとの心のつながりが印象的です。手話を使うシーンでは、思わず涙がこぼれるほど...

感想・レビュー・書評

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  • おかあさん、おとうさんとマノンの繋がり、温かい気持ちになれるストーリー。絵も優しいタッチでバレエの華やかな様子が伝わってきて良かった。

  • 923
    5y0m
    図書館で借りるかって聞いたら、自分で結構熱中して読んでて、借りるって。
    へぇっ。これが1番初めのバレエの本で自分で借りると決めた本。
    →繰り返し読んでいた。
    初めてバレエの本で気に入った本。

    じ。299
    2y4m

  • 2018.05.26.読み聞かせ

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/11/05
    立ち読み。

    何だか、マノンはやけにお母さんウサギを気遣うなー、と思っていたら…。
    お母さんウサギが手話使っているところで泣けた。
    お父さんウサギも死んでいるし、バレーにこだわっている理由はこれだったのかとしみじみ。

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著者プロフィール

山形県生まれ。日本大学芸術学部油絵科卒業。絵本に『げんききゅうしょくいただきます!』(童心社)『うたえほん』(グランママ社)『だっこ だっこ』(金の星社)挿絵に「きつねの子」シリーズ(あかね書房)、紙芝居に「食育かみしばい 日本の食をあじわおう!」シリーズ「松谷みよ子 モモちゃんのおはなし」シリーズ『ぴったんこって きもちいいね』(いずれも童心社)など。

「2022年 『えほうまき もぐもぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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