ゆうきをだして!

  • 佼成出版社
4.00
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本棚登録 : 47
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333024797

作品紹介・あらすじ

つちのなかのきゅうこんをおひさまはゆっくりとあたためました。あっためて…、あっためて…、あっためて…、おひさまにあたためられてうとうとしているあいだに、きゅうこんはうっかりつちのうえにめをだしてしまいました。

感想・レビュー・書評

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  • 29年度  2-1
    6分

  • いもとさんの絵のぬくもりが伝わってくる。
    大人も子どもも楽しめる。
    一歩踏み出す勇気がほしいとき、じんわりとこころに響く絵本。春におすすめ。読み聞かせにもgood.

  • 2014/2/24
    お昼休みのお話し会

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫ 
    一年生にふさわしい本です。 ゆうきをだしてごらんと優しく背中をおしてくれる本です。 初めての読みきかせでは長いかもしれないと思いましたが、十分聴いてくれました。

  • 知らない世界に入って行き時の「おそろしさ」と「ゆうき」、
    それをおたたかく見守るおひさまと
    だいじょうぶだよと励まし、支えてくれるたくさんの仲間たち、
    心があたたかくなって、勇気がわいてくる絵本です。

  • 土の中には友達のもぐらもいるし、成長なんかしないでずっと土の中にいたいと思う球根。
    成長してしまって土の外に出てしまうと外にはもぐらもいないし寂しい。
    けれど、チューリップを待っていた虫たちが集まってきて、外も悪くないね。


    ひきこもってないで(引っ込み思案でいないで)、勇気を出して外へ出てみれば、思っていたよりも悪いところじゃないかもよ。
    と、寓意的な話に思えた。

  • 3分58秒。居心地がいいとついこのままでいいやって思えてしまうことあります。自分の可能性を決めてしまうことがどういうことなのか、広がる可能性の喜びを伝えるおはなし。

  • 球根が地上に出てくるように…現状に満足せず、頑張ることに意義を見いだすことの出来る絵本。

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