命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)

著者 :
  • 佼成出版社
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333025350

作品紹介・あらすじ

「病気だから」「うるさいから」「年をとったから」…。人間の都合で捨てられる、小さな命。しかし、新しい飼い主との出会いが、かれらの命にチャンスをあたえる。「もう一度あの子たちを、キラキラ輝かせたい-」。ボランティアたちと、千葉市動物保護指導センターがめざす、"捨てられる命ゼロ"の画期的な取り組みを追う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何ケースか取り上げられていたが、ボランティア活動からの視点のお話だった。ボランティアに打ち込める情熱は凄い

  • 生き物の命を考えたことのある人にぜひ読んで欲しい。
    それから、生き物を捨てたことのある人にも。
    ただの奇麗事は好きじゃないけど、これが事実なら、知るべきだと思った。

  • 売る人、救う人。
    それぞれの在り方を考えさせられました。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

児童文学作家
公益財団法人 日本動物愛護協会理事
著書『ドッグ・シェルター』(金の星社)で、第36回日本児童文学者協会新人賞を受賞。執筆の傍ら、愛犬・未来をテーマに小・中学校を中心に『命の授業』を展開。その数2018年に240校を超える。
主な著書:捨て犬・未来シリーズ(岩崎書店)『犬たちをおくる日』(金の星社)、『子ねこリレー大作戦』『命のものさし』(合同出版)など多数。
児童文学者協会会員 

「2021年 『命の境界線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

今西乃子の作品

命がこぼれおちる前に―収容された犬猫の命をつなぐ人びと (感動ノンフィクションシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×