はらぺこソーダくん

  • 佼成出版社 (2014年3月30日発売)
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本棚登録 : 268
感想 : 15
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333026401

作品紹介・あらすじ

ソーダくんは、いつもはらぺこ。「おいしいもの、ないかな~?」と、ストローを「にょろ~」とのばしては、いろいろなものを吸い取ってしまいます。
レモン、ぶどう、すいかと、つぎつぎに吸っていくと、どんどんソーダの色がきれいになり、量も増えて……。
でも、ソーダくん、「おいしそう!」と、「あり得ないもの」を吸ってしまったから、さあ、大変。どうなってしまうのでしょうか!? 
「音」と「色」で楽しむ、奇想天外なユーモア絵本です。

ここがポイント!

・擬音、擬態語の繰り返しが楽しめます
・子どもたちが大好きな果物が登場します
・おどろきの展開があり、読み聞かせにぴったりです

■編集者から
メロンソーダの色の美しさ、泡のシュワシュワ感を活かした絵本です。ソーダくんの色の変化、量や泡の立ち具合、そして、影の変化まで、発見する喜びを存分に味わうことができます。暑い季節の定番絵本として、ぜひお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • 2025.7 市立図書館 読み聞かせ 1分

  • 繰り返しなので子どもたちが一緒に読めます。
    拙い言葉で「じゅるじゅるーーー」と言っているのが可愛いです

  • シュール。ソーダだって飲みたい側。

  • ソーダくんはいつもはらぺこ。おいしいものはないかとストローを「にょろ~」とのばして、ずずず~っ。なんでも飲み込んでしまう。油断ならない楽しい絵本です。

  • ばけたくんが好きで、岩田さんのこちらの作品も読んでみた。
    はらぺこソーダくんの表情が面白いのと、え、それも?!どうなるの?!と続きがとても気になった。
    ちょっとホラー(笑)
    同じ言葉の繰り返しで3歳弟の方に響くかと思いきや、絵を読み解く力がまだ3歳には足りなかったようでぽかーん気味。8歳兄のほうが「え?!お?!」と一緒にドキドキしながら読んでいた。

  • ま ③20220316、②20220315、①20220314

  • 一度読んでもう一度逆から読んでも楽しかったです。

  • 途中までは面白くワクワクして 「オチ」に期待したが‥

  • 吸われる側のソーダくんが、逆にいろんなものを吸っていくというナンセンスなユーモアに3歳5ヶ月の息子大喜び。ソーダくんの色の変化を楽しみ、ネコの登場には「どうするの?どうするの?」とハラハラドキドキ、「わわわっ」の驚きから「キャーっ!」と興奮が収まらない。読み終えて「はぁーおもしろかった!」の後もすぐにまた最初からくり返しを堪能している。
    息子のツボに尽くハマる岩田さんの絵本の力に毎回感激。

  • ぱらぺこソーダくんが何でも吸い込む。
    レモン、ぶどう、スイカ、猫。
    猫は吸い込みきれなくて、最後は全部出てきてしまう。

    吸っているときのソーダくんがなみなみギザギザになるのが怖い。
    ちょっとホラー。

  • ソーダくんの表情が可愛い!
    こどもは「も!」ともう一回!と読むのをせがまれました。

  • 1-5

  • ちょっと怖いというか...グロい...

  • なんでも飲み込もうとするソーダくんの様子が楽しいです。

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著者プロフィール

1967年、東京生まれ。1991年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。2004年、子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市市)主催の「絵本塾」に参加。絵本作品に「ばけたくん」シリーズ『とんねる とんねる』『どっしーん!』『そらふるものなんだっけ?』『どんどんくるくる』(ともに大日本図書)、『こちら たこたびょういん』(PHP研究所)、『はらぺこソーダくん』(佼成出版社)がある。

「2020年 『ばけばけばけばけばけたくん ミニえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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