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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333026401
作品紹介・あらすじ
ソーダくんは、いつもはらぺこ。「おいしいもの、ないかな~?」と、ストローを「にょろ~」とのばしては、いろいろなものを吸い取ってしまいます。
レモン、ぶどう、すいかと、つぎつぎに吸っていくと、どんどんソーダの色がきれいになり、量も増えて……。
でも、ソーダくん、「おいしそう!」と、「あり得ないもの」を吸ってしまったから、さあ、大変。どうなってしまうのでしょうか!?
「音」と「色」で楽しむ、奇想天外なユーモア絵本です。
ここがポイント!
・擬音、擬態語の繰り返しが楽しめます
・子どもたちが大好きな果物が登場します
・おどろきの展開があり、読み聞かせにぴったりです
■編集者から
メロンソーダの色の美しさ、泡のシュワシュワ感を活かした絵本です。ソーダくんの色の変化、量や泡の立ち具合、そして、影の変化まで、発見する喜びを存分に味わうことができます。暑い季節の定番絵本として、ぜひお楽しみください。
感想・レビュー・書評
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2025.7 市立図書館 読み聞かせ 1分
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繰り返しなので子どもたちが一緒に読めます。
拙い言葉で「じゅるじゅるーーー」と言っているのが可愛いです -
シュール。ソーダだって飲みたい側。
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ソーダくんはいつもはらぺこ。おいしいものはないかとストローを「にょろ~」とのばして、ずずず~っ。なんでも飲み込んでしまう。油断ならない楽しい絵本です。
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ばけたくんが好きで、岩田さんのこちらの作品も読んでみた。
はらぺこソーダくんの表情が面白いのと、え、それも?!どうなるの?!と続きがとても気になった。
ちょっとホラー(笑)
同じ言葉の繰り返しで3歳弟の方に響くかと思いきや、絵を読み解く力がまだ3歳には足りなかったようでぽかーん気味。8歳兄のほうが「え?!お?!」と一緒にドキドキしながら読んでいた。 -
ま ③20220316、②20220315、①20220314
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一度読んでもう一度逆から読んでも楽しかったです。
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途中までは面白くワクワクして 「オチ」に期待したが‥
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ぱらぺこソーダくんが何でも吸い込む。
レモン、ぶどう、スイカ、猫。
猫は吸い込みきれなくて、最後は全部出てきてしまう。
吸っているときのソーダくんがなみなみギザギザになるのが怖い。
ちょっとホラー。 -
ソーダくんの表情が可愛い!
こどもは「も!」ともう一回!と読むのをせがまれました。 -
1-5
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ちょっと怖いというか...グロい...
著者プロフィール
岩田明子の作品
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