ピヨピヨ おばあちゃんのうち

著者 :
  • 佼成出版社
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本棚登録 : 152
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333027293

作品紹介・あらすじ

きょうはおばあちゃんのうちでなかよくおるすばん、おやつはなにかな、ピヨピヨピヨ、てづくりたのしい、ピヨピヨだいすきおばあちゃん!2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • おばあちゃんとお料理をつくるピヨピヨたち、かわいすぎる。食育にもよさそう。

  • おばあちゃん、素敵。シソのジュース私も飲んでみたい。レモンと砂糖が描かれていて、ほんっとうに見ていて飽きない。みんなヒヨコだったんだよーっていう流れも、ほっとして癒されました。(2歳2ヶ月)

  • 内容・ピヨピヨたちがおばあちゃんのうちにあずけられる おてつだいをする
    あらすじ・きょうはおばあちゃんのうちでなかよくおるすばん おやつはなにかなピヨピヨピヨ てづくりたのしいピヨピヨだいすきおばあちゃん!

  • 3歳7ヶ月男児。
    おばあちゃんのお家でシソジュースとフルーツ白玉?を手作りして、おやつタイム。
    我が家でも白玉を作ったことがあり、あのときのお団子だよと言うと、また作ろうねー、とのこと。
    お母さんがヒヨコだったときの写真を見て、びっくり。
    今回もかわいかった。

  • またまた美味しそうなフルーツ白玉のおやつが登場。
    お料理上手なにわとり母さんの血は、おばあちゃんから受け継がれていたのだなぁ。家族の背景が垣間見えて面白いし、親にも小さい頃があったんだとピヨピヨちゃんたちが知る展開もいい。
    いとこちゃんたちもそのうちお目見えするのかな?

  • おばあちゃんが優しくて癒された。

  • 4歳7ヵ月

  • 工藤さんの絵本は、どのシリーズでも本当に食べ物が美味しそうです。ピヨピヨたちが食べるおやつを一緒に作るというのがいいですね。

    「おかあさんもヒヨコだったんだ!」の台詞に思わず笑ったけれど、親やジジババに子供時代があったなんて子供にとっては思いもよらないことなのでしょうね。
    生まれたてのピヨピヨが卵のからに半分入ったままの写真が微笑ましい。
    他にも 白玉粉の袋が最初は何の袋か見えなくて何を作るか期待が高まったり、おばあちゃんちの家のポットや急須の昭和感満載の懐かしい柄にしみじみしたり、見処いっぱいの楽しい一冊です。

  • さっそく子どもと白玉団子作りました!

  • おばあちゃんの家でじぶんの両親が子供のころの様子をみて驚く様子がほほえましいです。

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著者プロフィール

工藤ノリコ(くどう のりこ)
1970年、神奈川県生まれ。絵本作家・漫画家。旅をするのがだいすき。絵本に「ぺんぎんきょうだい」シリーズ(ブロンズ新社)、「ノラネコぐんだん」シリーズ(白泉社)、「ピヨピヨ」シリーズ(佼成出版社)、「センシュちゃんとウオットちゃん」シリーズ(小学館)、『ジャングルの王さま』(偕成社)、読み物に「マルガリータ」シリーズ(あかね書房)などがある。

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