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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784333029365
作品紹介・あらすじ
ライオンとうさんは、今日も子どもたちと散歩に出かけます。遠くから並んで走ってくるダチョウ、首が長くて不思議な姿のジェレヌク。子どもたちはその出会いを大いに楽しみ、ライオンとうさんは温かく見守ります。
おっと、一句浮かびました。
こどもらと そよかぜまくらに ひるねかな
うん、なかなか。
ライオンとうさんは、俳句をよむのが大好きなのです。
どんどん行くと、一本道がずーっとつづいて空にきえていきます。
「あっちだっ!」と、みんなあっちにむかって走ります。
「わ――っ、すごい!」
「とうさん、空と 大地が 手を つないでる」
すると、空の遠くでカミナリが。
「きた―っ」「雨だーっ」「にげろーっ」「はしれーっ」
雨雲が左右から押し寄せる中、雨のトンネルの先に父子が見たものとは――?
人気のライオンシリーズ、待望の新刊。
■帯コメントより
あべ弘士ロングセラー ライオン絵本シリーズ最新作
あの トンネルのむこうに だれがいるの?
子どもたちとのさんぽが大好きなライオンとうさん
今日ものんびり俳句をよみながら、アフリカの大地をゆく
感想・レビュー・書評
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2025.8小2 読み聞かせ
「ジェレヌクがいつかキリンになるよって言っていたから、本当のことじゃないなと思いました。」
草食動物とも仲良しのライオンの親子の散歩。たまにライオンのお父さんが俳句を読む。
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