三毛猫(みけねこ)ホームズの歌劇場(オペラハウス) 長編推理小説 (カッパ・ノベルス)
- 光文社 (1986年1月1日発売)
本棚登録 : 46人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784334026707
みんなの感想まとめ
推理小説の王道を楽しむことができる本作は、三毛猫ホームズが再び活躍する物語です。ドラマ化を機に読み始めた読者は、期待を裏切らないストーリー展開に魅了され、古き良き時代の雰囲気を感じながら、事件解決に挑...
感想・レビュー・書評
-
2012年読了37冊目
ドラマの影響で、読み始めた三毛猫ホームズシリーズ。
推理小説の王道的なストーリー展開。
結構前の作品ため、期待を裏切らないストーリー展開。
もう少しトリックがあってもいいかも。
時代背景が古いのか、非常に話し言葉に違和感を感じるのはなぜでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマ化するので(以下略)
海外旅行は続いていました。
またも、旅行先で事件に出くわす片山一行。
再登場キャラクターがいたり、また音楽にまつわる話だったりで、なかなか楽しかったです。 -
【M】
著者プロフィール
赤川次郎の作品
