三毛猫(みけねこ)ホームズの歌劇場(オペラハウス) 長編推理小説 (カッパ・ノベルス)

  • 光文社 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784334026707

みんなの感想まとめ

推理小説の王道を楽しむことができる本作は、三毛猫ホームズが再び活躍する物語です。ドラマ化を機に読み始めた読者は、期待を裏切らないストーリー展開に魅了され、古き良き時代の雰囲気を感じながら、事件解決に挑...

感想・レビュー・書評

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  • 2012年読了37冊目
    ドラマの影響で、読み始めた三毛猫ホームズシリーズ。
    推理小説の王道的なストーリー展開。
    結構前の作品ため、期待を裏切らないストーリー展開。
    もう少しトリックがあってもいいかも。
    時代背景が古いのか、非常に話し言葉に違和感を感じるのはなぜでしょう。

  • ドラマ化するので(以下略)

    海外旅行は続いていました。
    またも、旅行先で事件に出くわす片山一行。
    再登場キャラクターがいたり、また音楽にまつわる話だったりで、なかなか楽しかったです。

  • 【M】

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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