DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334031107

感想・レビュー・書評

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  • 女性の20人に1人は生命の危険を感じる程の暴力を受けた事があるとの統計に、DVが決して遠い問題ではないことを実感。
    この本では4つの具体的なパターンを紹介していますが、良い方向に解決しているのは2件のみ。
    DVの問題解決がいかに難しい事なのかがわかります。

著者プロフィール

1966(昭和41)年、東京生れ。早稲田大学第一文学部卒。ニューヨークの日系誌記者を経て、ノンフィクション作家に。戦争、犯罪事件から芸能まで取材対象は幅広く、児童書の執筆も手がけている。『ガマ 遺品たちが物語る沖縄戦』(講談社)は、厚生労働省社会保障審議会の推薦により「児童福祉文化財」に指定される。著書に『妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻』(角川文庫)、『消された一家』(新潮文庫)他多数。

「2018年 『ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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