温泉教授の日本百名湯 (光文社新書)

  • 光文社 (2003年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784334032128

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  • 掛け流しブームを作った本。消えて無くなった温泉も多数あります。。

  • 便利かも?

  • あちこちの温泉に行く。服をドサッと脱いでいざ入湯。おや?。。ほう?。。「温泉効能ナンタラ表」またボクが苦手とする米粒文字がドバーッと書いてある。ボクはふたつのコトをいっぺんにできない。いまは、はやくあの湯煙に突入したい。あちこち温泉に行く。だんだん欲が出てくる。できるならもっともっと山里深いところの。ホンモノ趣向。そういうのに実は憧れてる。ツウが選びぬいた温泉。文豪が愛した名湯。そういうのに実はあやかりたい。「休みは取れるか?」「どこ行く?」「温泉がいいんじゃないか。」「どこの温泉?」「マカセロ。」列車は秋田へ向かった。玉川・乳頭・泥湯温泉。風情な佇まい。ひなびた湯治場。舌も踊る。「こりゃあほんとに秘湯だね」「ダロ。」「何が違うんだろ。」「・・・。」「あの本に書いてあるんじゃん!?」「・・・。」「この芋煮鍋は絶品だな。冷めるぞい。」「忘れた??!」ついでに図書館で読んだきた特集記事に心をわし掴みにされていた。『旅は身軽で行け! 極上の旅は、 素っ裸になる ことからだ!』今はこの鍋の団子がきりたんぽを化かしたものかはたまた山芋山菜ミックス出現か。そればかり。ボクは忙しい。のだ。

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著者プロフィール

温泉学者、医学博士、文学博士、旅行作家。
 1949年、北海道の洞爺湖温泉で産湯に浸かり、中学入学まで温泉街の混浴の共同湯で育った。
 国内外で大学教授を歴任し、現在はモンゴル国立医科大学教授、グローバル温泉医学研究所所長。日本で初めて温泉を学問として捉え、“温泉教授”の異名で知られる「温泉学」という分野を切り拓いた温泉研究の第一人者。温泉文化論、温泉観光学、温泉医学と、その活動は多岐にわたる。
 著訳書は約150冊に及び、主な著書に『江戸の温泉学』(新潮社)、『温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く』(日本経済新聞社)、『温泉はなぜ体にいいのか』(平凡社)、『温泉教授の湯治力』(祥伝社新書)、『全国温泉大全』(東京書籍)など。DVD『温泉教授・松田忠徳の日本百名湯』全10巻(日本経済新聞社)もある。
 榊原温泉には25年以上、足げく通い、その歴史、文化、温泉分析、入浴モニターによる実証実験など、さまざまな調査、研究を行ってきた。

「2024年 『枕草子の日本三名泉 榊原温泉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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