座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334032500

感想・レビュー・書評

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  • 2回目、前半は、ある程度、実施しているが、後半は、まだまだ。
    2008.7.18
    3回目は、2009.7.26
    4回目は、
    P.90 使い尽くせない資本をつくる
    P.150 褒められたいというのは、仕事が遊びになっていない証拠
    P.196 脳のストッパーを外す
    P.212 自分自身を常に更新する
    2010.7.20-21

  • 一種の自己啓発書です。

    ゲーテの言葉を齋藤孝氏の意見を用いて、解釈と説明をしてくれています。ゴッホやトルストイといった偉人の伝記が要所要所に挿入されているところは、読んでいて面白い。誰でも、悩みはあるし壁にぶつかるときもある。そういうときに人は、どうやって乗り越えてきたのか、ヒントを得ることができると思います。少し薄いのが残念に感じられたので、☆4つに。

  • 切り取られているゲーテの言葉が深すぎて、なかなか頭に入ってこない(笑)。
    ひとつでも自分のこころに響く言葉を見つけるようにしたい。

  • 『ゲーテとの対話』の中から珠玉の言葉を紹介し、具体的なアドバイスを送る一冊。自分の心に響いた箇所が斉藤孝の引用と重なると安心感が得られます。若干斎藤氏の独自理論に走る傾向はありますが、それでもゲーテの本質は変わりません。「使い尽くせない資本をつくること」。この言葉が本書と原書両方の中で最も私の胸をうち、生涯大切にしたい金言となりました。

  • 手元に置いておきたい

  • 吸収の器はマキシマムに!!!

  • ゲーテ格言集を読んだあとだから、読みやすいかなと思って手に取った一冊。

    ためになることがたくさん書いてあったが、退屈したのも事実。

    気になったところに付箋を貼って置いたので、折を見てまた読んでみる。

  • 「最高を知れば自然と批評眼が身につく」ところは同意。でもそれが難しい。

  • ゲーテとエッカーマンの対話から、
    人生に役立つ教訓を取り出した本。
    ゲーテは抽象的なことよりも、
    具体的なアドバイスを好む人だった。
    現在でも活かせる教訓が盛り沢山。

  • これまで日常で悩み、出してきた答えはすでに遠い昔から知るところだった。

    色褪せない真理を知っていたゲーテ。そんなゲーテから学び、応用してみる。すごいいいじゃない。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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