さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 7827
レビュー : 1211
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334032913

感想・レビュー・書評

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  • しばらくぶりの再読。会計初心者におすすめ。巻末に用語の解説もあります。

  • これは面白い。
    会計学とあるけど、それ以上にビジネス観点について学べる。
    しかも大企業の会計やビジネスではなく、個人でも使える会計・ビジネスの話をしているので、参考になることがとても多い。

  • タイトルだけ見た時、何の本だろうと疑問に思った。
    同時に、小さい頃さおだけ屋がアナウンスしながらゆっくり軽トラックで走っていたなと懐かしいことを思い出した。

    確かに、よくよく考えてみると、あの車で買い物をしている人を俺は見たことがない。
    商売として成り立っているのかを今考えると、どう考えても成り立っていないように感じた。

    その秘密が少し気になり、この本を読んでみることにした。

    この本は「会計学」をわかりやすく説明しているものだ。

    そして、さおだけ屋がなぜ潰れないかの秘密は「本業」と「副業」に秘密があることを知った。

    今、副業元年とも言われている年で、自分も副業について少し考えていたところだったので、とても参考になった。

    また、家計を考える時にも役に立つなと思った。

    老後2000万問題もあったし、今後のお金のことについて学ぶ良い本だと感じた。

    また、生活している中にもお金を増やすチャンスがあるのだと知った。

    今まで何気なく生活していたが、色々アンテナを張っていると、チャンスが見えてくるように感じた。

    今の時代、お金が大事と言っていると、成金主義のように軽蔑される風潮がある気がする。
    確かにお金だけではないと思うが、お金があるから解決できる問題も沢山あると俺は思う。

    周りの目を気にしすぎず、会計を少しずつ学んでいき、知識をつけてお金を大切にしていこう。

  • 読んだ

  • 著者の思惑通りというか、初めて会計の魅力を感じることができた。これを機に勉強を進めていきたい。

  • 利益を上げるためには、①売り上げを増やす、②費用を減らす、のふたつしかない。
    50人に一人無料は2%offのこと。

  • 手にとったのはこういう分野に興味を持ち、
    かつベストセラーであったから(俗物根性)

    タイトルのインパクトが強烈だが
    内容は面白く、思わず「なるほど!」って
    感心してしまう内容が盛りだくさん。

    そうだねえ・・・ヘタに株の入門書なんざ買うより
    これ読んでから勉強したほうがいいかもね
    どうすればお金が溜まるのか?なんてのに
    いいアドバイスをしてくれる本です。

    (mixiのレビューより転載)

  • コラム並みに軽い内容だが会計に苦手意識をもっている人にとってはもう少し勉強してみようかな、という気持ちにしてくれる本。高いところにあるものを取るときに使う小さな踏み台みたいな。


  • 会計って学んだことがなかったが、お金の考え方や商売の理屈が勉強になった。作者が文系畑ということもあり、文章がたいへん読みやすかった。文系出身で会計を勉強したい人におすすめ。

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著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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