さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 7833
レビュー : 1212
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334032913

感想・レビュー・書評

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  • ベストセラーに良書なしとはよく言ったものである。セオリー通りの薄い内容で、読む価値なし。

  • すごい昔に流行った本。

    会計の超超入門編。
    中学生〜高校生が読んでも面白そうな本。

    超超入門編を求めてる方にはオススメ!

  • 藤○さんから借りた本。身近な環境で起きる出来事が経済という視点で眺めるとどんなことになっているかをわかりやすく書いてある本。題名も変わっている。

  • お勧めします‼️
    兎に角、読み易いし解りやすく噛み砕いてます。

  • 全力でおススメ

  • 読み易い。

  • 2005年のベストセラーということでタイトルだけは記憶の片隅に残っていた本。このタイトルの付け方は秀逸だと思う。実際に読んでみると、「会計」の概念を一般人の素人にもわかりやすく噛み砕き、身近なテーマに照らし合わせて説明しており、日常生活や我が家の家計管理にも十分役立つ知識となって残る有用な一冊だった。財務諸表も専門用語もほとんど出てこないのに「会計」の概念をスッキリと理解できるのが素晴らしい。

  • 身近な例をもとに会計の仕組みについて解き明かしてくれる。
    なぜ、あの店は客が少ないのに続けられているのだろうか?
    そんな普段目にするような疑問を会計に付随した視点で解説してくれる。

    どれもそんなに真新しい内容ではないのだが、誰が読んでもわかるようなレベルで書かれているのでサクサク読める。

    この本で印象に残っているのは、”機会損失”について。
    これくらいでいいだろうと思ってスタートしたものが、蓋を開けてみると予想以上の結果に。
    しかし、当初目論んでいた目標を超えたため、目標以上分は手にすることができなかった。
    せっかくのチャンスを逃したのである。

    例にすると、街頭の弁当屋さんが弁当50個作ったが、あっという間に売れ、まだ30人くらい弁当を買いたい人がいたにもかかわらず、逃してしまったような形である。

    これは、個人の経験にも当てはめられる。
    いま何かに取り組もうと燃えているにもかかわらず、目の前のものを追うことにとどまり、その一歩先のものを追うことをしないときである。
    鉄は熱いうちに打てということばがあるが、熱は冷めないうちに使った方がいい。

  • ちょっと物足りないかもしれませんが、とにかくわかりやすいです。

  •  
    ── 山田 真哉《さおだけ屋はなぜ潰れないのか??
    身近な疑問からはじめる会計学 20050216 光文社新書》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4334032915
     
    (20180223)

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著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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