さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 7830
レビュー : 1211
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334032913

感想・レビュー・書評

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  • 2010/05/26

  • ベストセラーに良書なしとはよく言ったものである。セオリー通りの薄い内容で、読む価値なし。

  • 比喩も下手で中身もない

  • 帰るんだよか

  • さおだけ屋、住宅街の高級フレンチ店がなぜ潰れないのかというのは、事業再生、改善等のヒントにはなった。あとは大して学ぶべき点はなかった。途中からざっとよみとばした。

  • ・本業のフランス料理店と、副業の料理・ワイン教室。飲食業にサービス業と一見まったく別の商売形態に思えるが、これらをつなげて考えているところにこのお店が存続しえている(ゴーイング・コンサーンしている)秘密がある。
    ・なにも本業だけで儲ける必要はなく、副業など他のところでちゃんと利益を上げることができれば商売は成り立ちますよということだ。
    ・しかし、いくら副業がおいしいからといって、本業をやめて副業だけに絞ってしまっては本末転倒になってしまう。
    ・ここからいえることは、本業と副業はバラバラになっていてはいけない、お互いをつなげて考えろということだ。
    ・優秀な企業は必ず「ローリスク・ハイリターン」とは得意分野で予算内の投資をすることなのである。

    ・商売の基本はチャンスゲイン(売上機会の獲得)である。お客さんが欲しいと思ったものを欲しいと思ったときに提供するということだ。
    ・チャンスゲインの反対はチャンスロス。会計的な考え方からいえば、商品が余ることも怖いが、品切れすることも同じくらい怖いということである。
    ・チャンスロスを考えながら目標設定を。自分が実現できそうだと思っているラインよりも、少し高めに設定するのがコツである。

    ・人脈というと、なるべく多くの業種の幅広い世代の人々と関係を持つことに重点が置かれがちだが、それは大きな勘違いだと思う。
    ・100人と薄っぺらい関係を築くのではなく、100人の人脈をもつひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くべきなのだ。

    ・会計の本質的な考え方:どうすれば物事を的確にとらえることができるようになるのか?ということにチャレンジしつづけているのが会計という学問なのです。

  • 会計の入門の中の入門の本
    かなり売れた本なので、多少期待したが、期待はずれだった
    会計ってこうゆうことやるんだな〜って程度の本。
    もちろん、これは導入本なのでこれから会計学を学べばこの本の見方も変わるのかもしれないが…

  • どってことない内容。

    会計学を誰にでもわかるよう専門用語を使わずに説明する、というテーマらしいが、説明されなくてもわかる話じゃ意味ない。
    会計学の導入にもならないし惹かれない。

    「数字に弱くてもいい、数学のセンスがあれば」←何それ違うの?

  • なんかみんな褒めまくってるけど、さおだけ屋って
    要は2本で1000円っていいながら呼び止めると10万とかふっかけてきて
    買わないと脅してっていうのでよく逮捕されてるのになあって感じ。

    「経営を0から理解したいなら、この本を是非」って感じのことを
    書いてる人が多いけど、これ参考にしてビジネスはじめて
    成功するのか?ってのが正直な感想。

    はったりコピーって大事なのねえ。

  • イマイチ。
    でも著者がこの本を出版する意図を判断すると仕方ないなと思う。

著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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