関東学院大学・春口廣 強いだけじゃ勝てない (光文社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334033026

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  • 第1章 春口カントーvs.清宮ワセダ
    第2章 春口新監督、格闘す
    第3章 春口ラグビーの勃興
    第4章 春口ラグビーの開花

    著者:松瀬学(1960-、長崎県、ノンフィクションライター)

  • 春口監督のラグビーにかける情熱が、読み取れる素敵な本でした。
    カントーを応援したくなっちゃいます。

  • 関東学院大学ラグビー部を1から作り上げ、10年連続大学選手権決勝進出という大チームに育てた監督、春口廣氏のドキュメンタリー。ロジカルなようで非ロジカルで、感情的で、とても熱くあたたかい、人情味のある人だと思う。それだけにきっと良い評価だけでなく、悪い評価をする、嫌う学生もいただろうとは思う。けれど、それだけ正面からぶつかってくれる人がいることはうらやましいことだ。そして、情熱をぶつけられることにうらやましさを感じる。今日のNHK「プロフェッショナル」でみたMIT教授の石井裕氏。自分は凡人である、その屈辱感を、天才たちに少しずつでも近づくには努力するしかない。その言葉がとても重く、よしやろう、という気にさせられた。

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著者プロフィール

松瀬学(まつせ・まなぶ) 1960年、長崎県生まれ。福岡・修猷館高校、早稲田大学ではラグビー部に所属。83年、共同通信社に入社。運動部記者として、プロ野球、大相撲、オリンピックなどの取材を担当。96年から4年間はニューヨーク勤務。02年に同社退社後、ノンフィクション作家に。人物モノ、五輪モノを得意とする。RWCは1987年の第一回大会からすべての大会を取材。日本文藝家協会会員。元RWC組織委員会広報戦略長、現・日本体育大学准教授。著書は『汚れた金メダル−−中国ドーピング疑惑を追う』(文藝春秋)、『なぜ東京五輪招致は成功したのか』(扶桑社)、『東京農場−−坂本多旦いのちの都づくり』(論創社)など多数。

「2019年 『ノーサイドに乾杯!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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