学習する組織 現場に変化のタネをまく (光文社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334033071

感想・レビュー・書評

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  • 社内学習用に配布。
    Web制作会社にフィットしない部分はあったが。

  • 非常に頭に入り易い読み物でした。
    センゲの"学習する組織"よりもスンナリと読み込むことができました。
    著者である高間さんの経歴をみると、産能総研にも在籍していたとのこと。
    言われてみれば、"HRM戦略" で学んだフレーズが多々ありました。
    段々と自分の中に"学習する組織"の下地が形成されつつある感があります。

    あとは実践でのPDCAだ!
    これだと思ったものについては、徹底的に読み込む、裏を取る、繰り返す。。。
    職人さん的に、体に染み込ませる様な学び。
    何らかインパクトを自分自身に与えないと、本当の意味で身につかないと考えているので。
    自分の言葉で語れるレベルまで学びこむ。
    "観察の理論負荷性" のブラッシュアップ。
    自分の主軸は、観察(リアル世界)にあります。
    観察の幅を広げたり、洞察を深めたい。
    そのための理論習得でした。

  • 「学習する組織」についてのコンパクトな解説書で、情報量は結構多い。日本的な環境において、実践していくためのアドバイスも豊富である。

    センゲ的な「学習する組織」だけでなく、それをコンピテンシーや目標管理など人事制度に結びつけるための考え方とか、従業員の成長に結びつけるためのアクションラーニングとか、戦略を実行に移すためのBSCとか、具体的な会社の制度に結びつけるときの考え方が結構詳しく言及されている。

    そこが、既存の経営管理、人事管理制度を抱えながら、「学習する組織」に取り組もうとしている実務者にはとてもよいところだろうか。

    一方、センゲ的な「学習する組織」を日本で取り組むためには?という部分については、ちょっと薄い気もする。

    という意味では、タイトルから本書に期待したものとは、少し違う気もした。

  • システム思考で問い直す組織の変革の仕方。去年読んでいたら、何か違っていたのかしら。

  • どんなビジネス本も、ブレークダウンして自分の環境に適応させないと意味がないのはわかっているが、この本をブレークダウンするのはなかなか骨が折れる。個人のリーダーシップから人事制度まで、内容が多岐にわたっているせいかもしれない。

  • Q✖︎A=E
    クオリティ✖︎アクセプタンス=エフェクト
    組織変革には、序破急が重要。意識や覚悟を合わせるところには時間をかけ、定まったら素早く実行する。

  • この手の著書をもっと読まなければと思います。

  • ピーターセンゲの本が根っこのようだけど、だいぶ著者の考え方がはいってるので、別物。
    これっていうキーワードは頭に残らなかったけど、いい内容ではある。

  • 現場に変化のタネをまく, http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334033071

  • イノベーションとは、企業が外部環境の変化に適応できるよう内部の仕組みを変化させること。そのためには外部に対する感受性を養う必要があるが、内部に対する感受性を高めることが近道と筆者は言う。外を見ず内観ばかりして茹でガエルにならないか少し疑問はあるが。。。

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