法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書)

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  • 光文社
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レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334035334

感想・レビュー・書評

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  • 法人税について分かり易く解説されていた。
    面白かったのは、会計と税務の違いで「費用」と「損金」は違い、赤字でも法人税が課せられる可能性があることや先日再上場したJALでも話題の「繰越欠損金制度」の項目等。
    個人的に企業のバランスシートについて勉強してみようというきっかけになった。

  • 同期にも進めたい

  • レビュー省略

  • 法人税の仕組みや法人税に関わる概念について、非常にわかりやすく説明されており、まさに「サラリーマンのための法人税入門書」である。節税対策のほとんどは、課税の繰り延べにすぎないということなど、勉強になった。

  • 「法人税が分かれば、会社のお金のすべてがわかる」、確かにその通りだろう。
    しかし、そもそもこの本ではしっかりと「法人税」を理解・把握できない。
    「法人税自体」、「法人税をと通しての会社を理解する」のどちらに重点を置いているのかわからず、内容が中途半端に感じた。

    以上

  • 事前に法人税の知識が必要。知りたいところはもっと基礎だった。やはり基本は抑えてから派生の本ですね。

  • すごく分かりやすい。法人税とは結構理不尽なものなのだな…。簿記三級受ける前に読んでいたかった。

  • 入門の入門。タイトルからはもう少し踏み込んだ内容を想像していたけれど、表紙をみればそもそも借りて読まなかったかも。

  • 所得税法を会社でどう利用するか?
    会社でよくある所得税の事例を多数記載。新書で申告書の事まで記載されているのは価値あると感じた。
    会社が守るべきルール(税法)を知る事で、不必要なリスクを避けられると思う。

  • 分かっていたようで、分かっていなかったことが再認識できた。

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