日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)

著者 : 石井光太
  • 光文社 (2010年2月17日発売)
2.92
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  • レビュー :55
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334035525

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 好きなノンフィクションライター石井光太氏の本なので楽しみに読んだが、ライトすぎてイマイチでしたね。
    しかし、性や下ネタは相変わらず興味深いネタを提供してくれる。
    歌麿デカすぎ。確かにロリコンはびこり過ぎてて、みんなロリコンだと勘違いされるし。横には割れてない。
    中韓の反日はもはや伝統芸。

  • 内容は人々が大好きな噂話だっただけあって楽しみにしていましたが、こんな本まで作って言いたかったことはなんなのかあんまりわからなかった。どう思われているのかっていう意外性はあったけど、ほんとそれだけって感じ。

  •  数で勝負しているエピソード集。解説が薄いので不満。
     著者の日本逆びいき(軽め)スタンスにも問題は(多少)あるが、Amazonレビューの条件反射的な文句はドングリに見えた。


    【目次】
    目次 [003-004]
    プロローグ 005
    第一章 日本企業vs.デマ 013
    第二章 ジャパン・セックス 069
    第三章 反日感情 127
    第四章 ゆがんだ日本文化 165
    第五章 在日外国人の流言 205
    第六章 日本人から見るガイジン 249
    エピローグ 284
    参考文献 [290-294]

  • 高校の修学旅行の時、乗り換えで羽田空港で出発待ちの間立ち寄った本屋さんで見つけた本。題名を覚えておいて帰ってきてから学校の司書さんに購入してもらいました。内容はもうあんまり覚えてないけど、結構下品な日本の噂があっておもしろかったなぁ。

  • 色んな噂があるもんなんだなーと感心する

  • 最近ではネットでこんな情報くらいわんさとある。

  • 花泉図書館。

    知らないこと、わからないことに対して、人は、いい加減なことを言うもんだなぁ~。

    知らなきゃ「知らない」って、なんで言えないかなぁ~。

  • 私たち日本人は、周囲の外国人からはどのように見られているのか。そこには、時代によって様々な顔がありました。戦後の貧しい時代、バブルの時代、そして現代。遠い日本の地に対する恐怖や着たいから様々な噂が流れる。良くも悪くも、日本という国を改めて見直すことができた、そして、面白い一冊でした。

  • 日本人から見た外国人
    外国人から見た日本人の噂の様々な事例がしれて非常に興味深い内容であった。
    特に印象的であったことは
    ・バブル期の日本は、中東アジア(イランなど)において非常に人気の出稼ぎ場であったこと
    ・紛争地区の日本自衛隊出兵の時の暴動は現地の人たちの状況を省みると仕方なかったこと。(現地の人達は明日を生きることもままならない状態。日本企業から車がプレゼントされる少なくとも雇用は確保されると考えた。)
    ・外国人を見る目が厳しいこと。特に阪神淡路大震災の時は在日韓国人がスケープゴートになった。今は韓流ブームのおかげで大きく市民権を得ている。
    ・根も葉もない噂が外国では流れること。特に今はネットで噂の広がるスピードが速い。
    ・歌舞伎町を見て日本は12時以降法律がなくなる。
    ・日本女性の性器は横に割れている。
    ・日本は痴漢大国である。ある外国人女性は手荷物にアメリカ国旗を掲げるように言われた。日本人は日本人しか相手にしないからだ。

  • ひさびさに勢いをもって通読しました。
    噂のかずかず.

    日本人についてだけでなく,
    日本人による外国の方々についてのうわさも.
    偏見や差別,恐怖や不安,愛着や嫉妬など
    人間らしい感情のうごきや関心があるから
    うわさがうまれるのですよね.
    ここがへんだよ!日本人.
    思いもよらないことから,なるほどあーあ,ということまで.

    それだけ,自分たちと違う文化や特徴をもつひとびとに対しては,
    注目や大きな心のゆさぶられがあるということです.
    今後,きちんと行動をわきまえ
    良い関係とまでは期待せずとも,
    互いに理解したり認め合えるようになれればいいなと願います.

    ただ,誤解されたり偏見の目で見られるのは
    だれでもいやなことです.
    この日本国内でも,これだけ多くの変なうわさがあるということです.
    外国の知らない土地で,たよりも縁もなくて,
    神経質になったり追い詰められたりしている人もいるというのだから,心が痛みますね.
    われわれも,口はつつしみましょう.

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