日本人だけが知らない日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)
- 光文社 (2010年2月17日発売)
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感想 : 67件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784334035525
みんなの感想まとめ
日本人にまつわるさまざまな噂や文化の背景を探ることで、興味深い視点を提供します。作品では、例えば「盛り塩」の由来など、意外な事実が紹介されており、読者は日本独自の習慣や特長に触れることができます。また...
感想・レビュー・書評
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様々な日本人についての噂を知れて、また「盛り塩」の由来など意外な事実も知れて、興味深く読めた。
とどのつまり筆者もいうように「噂というのは、人々が抱く無知や不安や恐怖のバロメーター」であることがよくわかった。今後、噂は噂であることを頭において溢れる情報を受けとめたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<再読>世界各国で聞かれる日本の噂。すべて日本人からしてみたら理解できないものばかりだが、他国にはない日本ならではの習慣や特長によるものに起因する。一方で我々も世界各国に対して同様な偏見や差別を持っていないだろうか?第三者的な視点を常に併せ持ちたいものだ。
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高校の修学旅行の時、乗り換えで羽田空港で出発待ちの間立ち寄った本屋さんで見つけた本。題名を覚えておいて帰ってきてから学校の司書さんに購入してもらいました。内容はもうあんまり覚えてないけど、結構下品な日本の噂があっておもしろかったなぁ。
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花泉図書館。
知らないこと、わからないことに対して、人は、いい加減なことを言うもんだなぁ~。
知らなきゃ「知らない」って、なんで言えないかなぁ~。 -
私たち日本人は、周囲の外国人からはどのように見られているのか。そこには、時代によって様々な顔がありました。戦後の貧しい時代、バブルの時代、そして現代。遠い日本の地に対する恐怖や着たいから様々な噂が流れる。良くも悪くも、日本という国を改めて見直すことができた、そして、面白い一冊でした。
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好きなノンフィクションライター石井光太氏の本なので楽しみに読んだが、ライトすぎてイマイチでしたね。
しかし、性や下ネタは相変わらず興味深いネタを提供してくれる。
歌麿デカすぎ。確かにロリコンはびこり過ぎてて、みんなロリコンだと勘違いされるし。横には割れてない。
中韓の反日はもはや伝統芸。 -
内容は人々が大好きな噂話だっただけあって楽しみにしていましたが、こんな本まで作って言いたかったことはなんなのかあんまりわからなかった。どう思われているのかっていう意外性はあったけど、ほんとそれだけって感じ。
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タイトル通り、「笑える・あきれる・腹が立つ」、海外の「日本人」の噂話。とはいえ、私たちも、他所の国の人を、このような色メガネで見てないか?と問われたら、「見てます」。ひとりひとりと出会って行きたい。
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古いうわさ話を集めたもの
かなり古いのが多い -
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数で勝負しているエピソード集。解説が薄いので不満。
著者の日本逆びいき(軽め)スタンスにも問題は(多少)あるが、Amazonレビューの条件反射的な文句はドングリに見えた。
【目次】
目次 [003-004]
プロローグ 005
第一章 日本企業vs.デマ 013
第二章 ジャパン・セックス 069
第三章 反日感情 127
第四章 ゆがんだ日本文化 165
第五章 在日外国人の流言 205
第六章 日本人から見るガイジン 249
エピローグ 284
参考文献 [290-294] -
色んな噂があるもんなんだなーと感心する
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最近ではネットでこんな情報くらいわんさとある。
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日本人から見た外国人
外国人から見た日本人の噂の様々な事例がしれて非常に興味深い内容であった。
特に印象的であったことは
・バブル期の日本は、中東アジア(イランなど)において非常に人気の出稼ぎ場であったこと
・紛争地区の日本自衛隊出兵の時の暴動は現地の人たちの状況を省みると仕方なかったこと。(現地の人達は明日を生きることもままならない状態。日本企業から車がプレゼントされる少なくとも雇用は確保されると考えた。)
・外国人を見る目が厳しいこと。特に阪神淡路大震災の時は在日韓国人がスケープゴートになった。今は韓流ブームのおかげで大きく市民権を得ている。
・根も葉もない噂が外国では流れること。特に今はネットで噂の広がるスピードが速い。
・歌舞伎町を見て日本は12時以降法律がなくなる。
・日本女性の性器は横に割れている。
・日本は痴漢大国である。ある外国人女性は手荷物にアメリカ国旗を掲げるように言われた。日本人は日本人しか相手にしないからだ。 -
噂話の合間に、その信憑性に関わる興味深いデータが示され、面白く読める。
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所在:展示架
資料ID:10902065
請求記号:361.5||I75 -
外国から見た日本の姿の一面がわかる一冊。噂について書いてあるが、統計も多用しているため現実味がある。ただ、この内容を丸呑みしないようにしたいと思った。結構エグい。あくまでも噂、と考えるべき。深読みは禁物と感じた。
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エストニア?ラトビア?の宿で早稲田の学生に借りた本。
著者プロフィール
石井光太の作品
