日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
2.93
  • (7)
  • (27)
  • (45)
  • (25)
  • (12)
本棚登録 : 325
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334035525

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 好きなノンフィクションライター石井光太氏の本なので楽しみに読んだが、ライトすぎてイマイチでしたね。
    しかし、性や下ネタは相変わらず興味深いネタを提供してくれる。
    歌麿デカすぎ。確かにロリコンはびこり過ぎてて、みんなロリコンだと勘違いされるし。横には割れてない。
    中韓の反日はもはや伝統芸。

  • 内容は人々が大好きな噂話だっただけあって楽しみにしていましたが、こんな本まで作って言いたかったことはなんなのかあんまりわからなかった。どう思われているのかっていう意外性はあったけど、ほんとそれだけって感じ。

  • <再読>世界各国で聞かれる日本の噂。すべて日本人からしてみたら理解できないものばかりだが、他国にはない日本ならではの習慣や特長によるものに起因する。一方で我々も世界各国に対して同様な偏見や差別を持っていないだろうか?第三者的な視点を常に併せ持ちたいものだ。

  •  数で勝負しているエピソード集。解説が薄いので不満。
     著者の日本逆びいき(軽め)スタンスにも問題は(多少)あるが、Amazonレビューの条件反射的な文句はドングリに見えた。


    【目次】
    目次 [003-004]
    プロローグ 005
    第一章 日本企業vs.デマ 013
    第二章 ジャパン・セックス 069
    第三章 反日感情 127
    第四章 ゆがんだ日本文化 165
    第五章 在日外国人の流言 205
    第六章 日本人から見るガイジン 249
    エピローグ 284
    参考文献 [290-294]

  • 高校の修学旅行の時、乗り換えで羽田空港で出発待ちの間立ち寄った本屋さんで見つけた本。題名を覚えておいて帰ってきてから学校の司書さんに購入してもらいました。内容はもうあんまり覚えてないけど、結構下品な日本の噂があっておもしろかったなぁ。

  • 色んな噂があるもんなんだなーと感心する

  • 最近ではネットでこんな情報くらいわんさとある。

  • 花泉図書館。

    知らないこと、わからないことに対して、人は、いい加減なことを言うもんだなぁ~。

    知らなきゃ「知らない」って、なんで言えないかなぁ~。

  • 私たち日本人は、周囲の外国人からはどのように見られているのか。そこには、時代によって様々な顔がありました。戦後の貧しい時代、バブルの時代、そして現代。遠い日本の地に対する恐怖や着たいから様々な噂が流れる。良くも悪くも、日本という国を改めて見直すことができた、そして、面白い一冊でした。

  • 日本人から見た外国人
    外国人から見た日本人の噂の様々な事例がしれて非常に興味深い内容であった。
    特に印象的であったことは
    ・バブル期の日本は、中東アジア(イランなど)において非常に人気の出稼ぎ場であったこと
    ・紛争地区の日本自衛隊出兵の時の暴動は現地の人たちの状況を省みると仕方なかったこと。(現地の人達は明日を生きることもままならない状態。日本企業から車がプレゼントされる少なくとも雇用は確保されると考えた。)
    ・外国人を見る目が厳しいこと。特に阪神淡路大震災の時は在日韓国人がスケープゴートになった。今は韓流ブームのおかげで大きく市民権を得ている。
    ・根も葉もない噂が外国では流れること。特に今はネットで噂の広がるスピードが速い。
    ・歌舞伎町を見て日本は12時以降法律がなくなる。
    ・日本女性の性器は横に割れている。
    ・日本は痴漢大国である。ある外国人女性は手荷物にアメリカ国旗を掲げるように言われた。日本人は日本人しか相手にしないからだ。

全56件中 1 - 10件を表示

プロフィール

1977年、東京生まれ。著書に、アジア諸国の障害者や物乞いを追った『物乞う仏陀』、イスラームの性や売春を描いた『神の棄てた裸体』、世界の貧困層を豊富な写真と図で解説した『絶対貧困』、スラムや路上生活者のむきだしの姿を描いた写真エッセイ集『地を這う祈り』、釜石市の遺体安置所における極限状態に迫ったルポ『遺体』、被災地で刻み込まれた忘れられない光景を綴った『津波の墓標』など多数。

「2018年 『絶望の底で夢を見る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)のその他の作品

石井光太の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
村上 春樹
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

日本人だけが知らない 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ (光文社新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする