観光アート (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 203
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334035914

感想・レビュー・書評

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  • 現代アートで街おこしをする場合の政策案が満載かと思って読んだところ既存の成功例の紹介でした。新しい建築も魅力的ですが既存の美術館や博物館のセミナー室をもっと市民に開放するなど観るところから活動するとか交流するがアートのキーワードのように感じました。

  • 現代アートの新名所:直島、青森、金沢での動きを紹介しながら、日本全国「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイドが付いた、お得で役に立つ一冊。

    第 1 章 観光と現代アート
    第 2 章 現代アートの新名所
    第 3 章 アートプロジェクトの新潮流
    第 4 章 一度は訪ねてみたい美術館100

    まだまだ行きたい美術館が日本にはたくさんある。
    全部は無理でも、少しずつ。
    そして、瀬戸芸にも毎回行く!!

  • 美術

  • 本文の内容は現代アート礼賛そのものだが、あとがきには今の美術館の抱える問題点が書かれていて、むしろこちらの方が興味深い。こちらを本文で掘り下げるべきだったのではと思う。

  • 東京から飛び出そう!地方の美術館めぐりしましょう!!

  • 2017/10/29
    たまたま中古本で手に取り購入
    芸術による地方創生には興味があるこのごろです。

    現代アートを利用した地方創生の事例をいくつか浅く取り上げただけの本でこの本自体に内容はあまりありませんが、現代アートのチアリーダーとして活躍しているらしき著者の活動については非常に興味が湧きました。
    他の著書も読んでみないとわからないです。
    少し古いけど、美術館探しには役立つリスト付き

  • 近頃の旅はアートがらみばかりです。

  • まずは、旅をしながら、美術館を訪問したくなりました。
    直島にまず、行ってみないとね。

    巻末の美術館ガイドを手に取りながら、歩いてみようっと。

  • 10年前くらいは美術館に行くと言うのは少数派だった気がするが、最近は若い人も含め、行く人が多くなったように思う。
    私は昔から、たまーーーに美術館に足を運んでいたが、どうして増加傾向にあるのだろう?

    本書のように、メディアも美術館、美術展を推すようになったからか?以前よりは駅で広告を見ることが多くなった気がする。

    直島を始め、美術展・美術館を紹介また今後どのようにすれば、盛り上がるかにも提言。本書を読みいってみたいと思う美術館が増えました。

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