観光アート (光文社新書)

著者 : 山口裕美
  • 光文社 (2010年10月15日発売)
3.21
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  • 本棚登録 :172
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334035914

観光アート (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 現代アートで街おこしをする場合の政策案が満載かと思って読んだところ既存の成功例の紹介でした。新しい建築も魅力的ですが既存の美術館や博物館のセミナー室をもっと市民に開放するなど観るところから活動するとか交流するがアートのキーワードのように感じました。

  • 東京から飛び出そう!地方の美術館めぐりしましょう!!

  • 2017/10/29
    たまたま中古本で手に取り購入
    芸術による地方創生には興味があるこのごろです。

    現代アートを利用した地方創生の事例をいくつか浅く取り上げただけの本でこの本自体に内容はあまりありませんが、現代アートのチアリーダーとして活躍しているらしき著者の活動については非常に興味が湧きました。
    他の著書も読んでみないとわからないです。
    少し古いけど、美術館探しには役立つリスト付き

  • 近頃の旅はアートがらみばかりです。

  • まずは、旅をしながら、美術館を訪問したくなりました。
    直島にまず、行ってみないとね。

    巻末の美術館ガイドを手に取りながら、歩いてみようっと。

  • 10年前くらいは美術館に行くと言うのは少数派だった気がするが、最近は若い人も含め、行く人が多くなったように思う。
    私は昔から、たまーーーに美術館に足を運んでいたが、どうして増加傾向にあるのだろう?

    本書のように、メディアも美術館、美術展を推すようになったからか?以前よりは駅で広告を見ることが多くなった気がする。

    直島を始め、美術展・美術館を紹介また今後どのようにすれば、盛り上がるかにも提言。本書を読みいってみたいと思う美術館が増えました。

  • 飛騨高山美術館と高松市美術館に行きたくなった。
    アートファンにとっては新しい情報はあまりないかも。

  • アートがもたらす
    地域活性化について
    いくつかの新規事例と絡めて
    述べられている本。

    巻末(というか約半分)に
    「一度は訪ねてみたい美術館100」
    として、日本各地の美術館を紹介しているので、
    これだけでも楽しめると思う。

    ショーや展示会で出会った友に
    勧めたい一冊。


    第1章 観光と現代アート
    第2章 現代アートの新名所
    第3章 アートプロジェクトの新潮流
    第4章 一度は訪ねてみたい美術館100

  • 2011年、四国アート旅のお供に。

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