経営戦略の教科書 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 660
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334036300

感想・レビュー・書評

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  • 20160306

  • 身近な例で分かりやすく、興味深く読み進められた。

  • 会社のやっている事業の市場をよく分析して、

    選択と集中

    今まで自分が力を入れてきたことでも、それにとらわれない発想をもって変わっていかなければいけない事を学んだ気がします。

    そして、「0から1は情熱 1から100は戦略」という言葉が印象に残りました。

  • 遠藤さんの本は具体性があるのでわかりやすく「経営戦略」を学べますね!

  • レビュー省略

  • 図書館で借りた。臨場感あった

  • 経営戦略の概観を学ぶには、良好な書。
    18章で、講義のように トピックスをとりあげる。
    たぶん 経営戦略は、このような手法か、
    物語風にしないと 理解が簡単にはいかない。

    つまり、経営戦略とは、正解も体系だった理論もないうえに
    百花繚乱の観がある 経営戦略論。
    それをさばくには、哲学よりも 編集力なんでしょうね。
    そういう意味で、この本は 成功しているのではないか
    と思われる。
    具体例も 障りだけで もっと深めてほしいとは思うが
    それは、欲張りなんでしょうね。

    まずは、ザバッと 読めることが必要。
    チャレンジャー戦略。
    ニッチャー戦略。
    参考になる ポイントは さらりとしているが
    奥が深い。なによりも、情熱なんでしょうね。

    経営戦略は 『仮説』という考え方が 正しいですね。
    仮説検証という 基本的なスタイルが 経営活動の基本となりそうです。

    カゴメの『畑が第1の工場』という泥臭さがいい。
    残存者利益が 漁父の利と言うべきか。

  • 経営戦略の基礎を、実例を多数踏まえながら体系的に学ぶ事ができ、入門書として最適です。著者は、早稲田大学ビジネススクールで学生満足度NO1に輝きました。

  • 読了。

  • 経営戦略に関して、実例を踏まえて講義してくれている。
    が、いかんせん内容が薄い。
    「経営戦略ってなに?」ってレベルで読む本。
    SWOT分析とか2行ぐらいで書かれています。
    ただし、広く浅く網羅的に経営戦略について説明されており、雰囲気を感じるにはよいかも。

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著者プロフィール

遠藤 功(エンドウ イサオ)
ローランド・ベルガー日本法人会長


「2020年 『戦略コンサルタント 仕事の本質と全技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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