内科医が教える放射能に負けない体の作り方 (光文社新書)

  • 光文社 (2011年8月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784334036379

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

放射能に対する理解を深めるとともに、日常生活で実践できる健康法を提案する一冊です。著者は内科医であり、科学的な視点から放射能の影響を冷静に分析しています。特に、悪玉活性酸素を消去する水素サプリメントの...

感想・レビュー・書評

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  • 内科医である土井先生が書かれたこの本です。水素サプリの記述があります。悪玉の活性酸素であるヒドロキシラジカルを消去するサプリメントとして、水素が紹介されています。

  • 放射能に関しては色々な意見があるだろうけど、それ程絶望的になる事もないがあまり楽観視も出来ないって辺りが真実だと思う。本書を参考にして日々でき得る限りのアンチエイジングを心がけていきたい。

  • 内科医の先生が放射能対策をいろいろと書いています.
    女性というのもあり、アンチエイジング、などの視点からも書かれており、現代人必読です!

  • とりあえず一通り読みました。
    情報が詰まってたと思うのですが、これを読み終えたところで、何から始めていいのかわからない私がいます。
    もう一度読み直して、実践できるところから実践していきたいと思っています。
    「自分が廃業するのが目標」とおっしゃられているところがすごいと思いました。(←それだけ健康があたりまえの世の中になってほしいという意味です)

  • 「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」
    というような言葉がある。
     真剣に体内被曝や原子力発電のことなんかを考えていると人生楽しめないかもしれない。
     そんな難しいことを考えずに、どうせ体内被曝して死ぬのなら気にせずに好きなものを好きなだけ食べて残りの人生、面白おかしく楽しく太く短く過ごす方が人生楽しめるわな。
      
     知ったからといって余計に長く苦しい人生を生きなくてはならないかもしれない。
     それでもいい、真実を知りたい、という人にだけお勧めする最低限知っておくべき体内被曝の知識が得られる本です。
      
    ※色々調べると、本書のことを上から目線で色々批判する意見も多い。
     大は原発御用学者から小は無名のブロガー(当然、私もその中に含まれる)までネット上は玉石混合の状態である。
     結局、自分を強くして自分自身で判断しなければならない。
     ともかく、こんな時代になったわけだ。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20111114/p1

  • なるほど、放射能でがんになるメカニズムとそれに対抗するための栄養療法がよくわかりました。
    キーワードは「抗酸化」でしょうか。
    内容盛りだくさんでちょっと後半飽きましたが、油脂のこと、炭水化物のことなど対放射能以外のことでも大変参考になりました。
    いくつか実践してみます!

  • 可能な限り被曝量を減らし、浴びてしまった分はできるかぎりの対策をして病気を防ぐために「抗酸化」「デトックス」「免疫力アップ」の三本柱でアプローチしていく。
    つまるところ予防医学、アンチエイジングを日常に取り入れていくことが、放射能対策として今できる最大限のことであろう。

    「酵素を含む食事を!」といっても、その食材自体が汚染されているというところが悩ましい。

    読後、サプリメント類を大量に買い込みたくなるかもしれない。

  • 放射能の負けない体、つまりは癌、白血病になりづらい体を作ることであり、それは、「抗酸化」、「解毒力」、「免疫力アップ」するための食生活である。これはアンチエイジングにもつながってくる。
    そのためには何を積極的に摂り、何を積極的に摂らざるべきか...ということが具体的に書いてある。
    家庭を守る主婦として(特に小さな子供がいる家庭では)知るべきことが書かれてある。
    わたしも、これから、糖分(お菓子など)や清涼飲料水を極力ひかえ、調理時にはエクストラバージンオリーブオイル、キャノーラ油を積極的に使い、肉より魚、そして今までどおり玄米、海藻類、お味噌汁を摂る生活を続けようと思いました。

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