手塚治虫クロニクル 1968~1989 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334036546

作品紹介・あらすじ

'46〜'67年の"上巻"に続き、'68年から亡くなった年の'89年の作品を年ごとに1話ずつ掲載。『火の鳥』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』、そして未完となった『グリンゴ』『ルードウィヒ・B』『ネオ・ファウスト』などの代表作が味わえる豪華な一冊。死のテーマに挑んだ『火の鳥』『ブッダ』も圧巻。

感想・レビュー・書評

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  • ユニコのお母さん、おっぱいがあるじゃん。

  • やっぱり面白いなあ~
    機会があれば全話ゆっくり読んでみたい

    '68~'89 下巻
    空気の底 野郎と断崖
    火の鳥 鳳凰編
    きりひと讃歌
    ライオンブックス 百物語
    ブッダ
    ブラック・ジャック アナフィラキシー
    三つ目がとおる めおと岩がくっついた
    雨ふり小僧
    ユニコ
    メタモルフォーゼ 聖なる広場の物語
    未来人カオス
    ドン・ドラキュラ なんちゅうかドラキュラ
    鉄腕アトム アトム対アトラスの巻
    陽だまりの樹 腑分け
    七色いんこ R・U・R
    ブライム・ローズ
    アドルフに告ぐ
    牙(きばんと)人 アマゾンの匂い
    ブッキラによろしく! 夜明けのデート
    ミッドナイト ブラック・ジャック登場
    グリンゴ
    ネオ・ファウスト
    ルードウィヒ・B

  • 手塚治虫作家生活後半部の作品について、原則1年につき1作品とりあげた作品集。前半部の1946-1967同様、短編ならばそれだけで十分に楽しめるが、連載作品については1話のみが掲載されているのみなので消化不良の感。仕方のないことだけどね。

  • さまざまな作品を一気に読めてお得かと思ったが、連載モノも一話しか読めず結局、消化不良。

  • 1989年、1月7日昭和天皇崩御され、翌8日から平成となる。2月に手塚治虫、胃癌で亡くなる。4月消費税3%導入。6月に天安門事件と美空ひばり死去。11月にベルリンの壁崩壊。昭和という時代が文字通り終わった年に、一緒に亡くなった漫画の神様。その足跡を垣間見るクロニクル。

  • いろいろな作品を一度に眺めると,多彩な絵柄や作風を改めて感じることができる.

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著者プロフィール

1928年、大阪生まれ。漫画家。戦後漫画界の巨匠にして日本TVアニメの始祖。1989年没。代表作に『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『火の鳥』『ブラック・ジャック』他多数。全400巻の個人全集を持つ。

「2018年 『いばら姫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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