手塚治虫クロニクル 1968~1989 (光文社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334036546

作品紹介・あらすじ

'46〜'67年の"上巻"に続き、'68年から亡くなった年の'89年の作品を年ごとに1話ずつ掲載。『火の鳥』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』、そして未完となった『グリンゴ』『ルードウィヒ・B』『ネオ・ファウスト』などの代表作が味わえる豪華な一冊。死のテーマに挑んだ『火の鳥』『ブッダ』も圧巻。

感想・レビュー・書評

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  • 手塚治虫作家生活後半部の作品について、原則1年につき1作品とりあげた作品集。前半部の1946-1967同様、短編ならばそれだけで十分に楽しめるが、連載作品については1話のみが掲載されているのみなので消化不良の感。仕方のないことだけどね。

  • さまざまな作品を一気に読めてお得かと思ったが、連載モノも一話しか読めず結局、消化不良。

  • 1989年、1月7日昭和天皇崩御され、翌8日から平成となる。2月に手塚治虫、胃癌で亡くなる。4月消費税3%導入。6月に天安門事件と美空ひばり死去。11月にベルリンの壁崩壊。昭和という時代が文字通り終わった年に、一緒に亡くなった漫画の神様。その足跡を垣間見るクロニクル。

  • いろいろな作品を一度に眺めると,多彩な絵柄や作風を改めて感じることができる.

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