一生食いっぱぐれないための エンジニアの仕事術 (光文社新書)

著者 : 椎木一夫
  • 光文社 (2012年11月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334037161

作品紹介

どのようにしてエンジニアの基礎をつくるか、エンジニアがプロとして仕事にどう向き合うか。先輩エンジニアが次世代に贈るプロとして生きていくためのヒント。

一生食いっぱぐれないための エンジニアの仕事術 (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • できる人が意識してやってきた事を知ったからと言ってそんなにためにはなるもんでもないですよね。

  • 新社会人におすすめです。
    「More active, more free」という言葉が気に入りました。

  • これも先に読んだ営業の本と似てて社会人としてのマナー、プラスエンジニアとしての特化事項が書かれてた。
    第4章はここ最近のアップルとかソニーの歴史みたいなのがのってた。

  • エンジニアなので読んでみた。私はエンジニアではあるものの、著者とは分野がぜんぜん違うため、専門的な部分は全て飛ばして読んだ。本書を理解するのに必要なポイントと言うわけでもないから。
    エンジニアだからというかどちらかというと、一般的な仕事術だと感じた。

  • ・サラリーマン、発明家、研究者の3つの顔を持つ

    ・まずは、会社の利益になる技術、製品を開発すればサラリーマンとしては合格
    ・開発した技術に関して、特許を抑えることで、発明家の顔にもなり、個人のメリットもある
    ・広い範囲での厚みのあるデータがとれれば、研究論文を書いて学会で発表できる。論文は、製品の信頼性を上げることができ、会社にとっても、個人にとってもメリットは大きい

  • これからエンジニアを目指す人のための本でした。綺麗ごとだけでなく、会社での立ち振る舞い方や組織での処世術などもエンジニアろいう視点で書いてある。その内容が結構新鮮で面白かった。

  • なぜかピンと来なかったです

  • 学生や新入社員がターゲット?なので特に新鮮な内容は無し。まとめると「エンジニアは,世の中の役にたつ新しい技術や製品を開発する発明家であり,論理的な思考を地道に積み重ねる思索家であり,新しい価値観や市場を生み出す開拓者であり,自分がつくったモノに対して責任を負う最高責任者」というやりがいのある仕事だが,報酬は少ない…

  • とても的を得ているが、あまりにも基本的すぎる、当たり前な内容がほとんどだった。新入社員の頃なら参考になったかもしれないが、今更読むほどのものでもなかった。

  • 1人でエンジニアとして自立するためのノウハウを筆者の経験談や歴史的なエンジニアの偉業から学ぼうという本です.昔ながらの会社組織の一員としてなのか,近年流行りの産業界のプロとしてなのか,一匹狼の職人としてなのかは読者に任されています.
    エンジニアで経営者を目指している人には,もっと別の視点も必要でしょう.
    ただ,日本の教育と,ビジネスと,社会システムが,互いにマッチしていないという意見も書いてありました.日本に住む私達が,自分たちのための社会を仕組みからつくっていかなければいけないということは,間違いないようです.
    そのために必要な役割の1つがエンジニアだとそういうことでしょう.

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