はじめての「禅問答」 自分を打ち破るために読め! (光文社新書)

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  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334037307

作品紹介・あらすじ

師の「むちゃぶり」に、あなたはどう答えるか!?ギリギリの葛藤の中で、弟子は何を悟るのか?中国禅の実質上の創始者「馬祖」による、禅問答集の草分け『馬祖語録』をテキストに踏み出す、禅問答への第一歩。

感想・レビュー・書評

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  • 理解するのが難しい禅問答ですが、その分想像力が広がる面白さもあります。

    子供の頃見た「一休さん」では「作麼生(そもさん)」「説破(せっぱ)」なんてのがありましたがこれも禅問答のやりとりの掛け声なんですよね。

    難しさもありますが楽しんで読めました。

  • 読了。

  • ちょっと(かなり)難しかった

    だから禅問答なのだろう

  • すぐに手を出す祖師たち。板とかそこらの物で人を打ちすぎだ。スタン・ハンセンの入場じゃないんだから。

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著者プロフィール

1959年福井県生まれ。東北大学大学院修了。博士(文学)。現在、弘前大学教育学部教授。 著書に『寝床で読む「論語」』(ちくま新書)『孔子はこう考えた』(ちくまプリマー新書)『もしも老子に出会ったら』『絶望しそうになったら道元を読め!』『はじめての「禅問答」 自分を打ち破るために読め!』(以上、光文社新書、『全訳 論語』(東京堂出版)など。

「2017年 『禅問答100撰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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