<オールカラー版>欲望の美術史 (光文社新書)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334037451

感想・レビュー・書評

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  • 美術

  • 民衆・大衆芸術にも焦点が当てられ勉強になりよかった。

  • 他の著作同様、美術史についてのなるほどな見方が多く紹介されているが、他の著作と比べるとコラムだからか情報量は抑えめ。しかし読んでいて楽しい一冊。

  • 素晴らしい芸術家たちも様々な欲望を抱えていたことや、美術館などではお目にかからないような風習などについても触れており、着眼点が面白かった。
    芸術をもっと身近に感じてもいいと思える。

  • 著者の好みらしいですが、普段取り上げられることの少ないジャンルもエピソードに載せられていて、より幅が広がった気がします。

  • あっても なくても
    とりあえず その日を暮らしていくことには
    困らない
    それでも やはり
    あった方が良い

    すてきな「図書館」がある町は
    いい町です
    もう一つ、
    すてきな「美術館」があると
    もっと いい町です

    あらためて
    「絵画」はおもしろいものだなぁ
    と 気付かせてもらえる一冊です

  • エッチな欲望だけでなくまあいろいろと絵のモチーフや背景その他についての軽いエッセイ。宮下先生はえらい。

  • 読みやすかったしおもしろかった。
    でも、こうやって簡単に手に入れた知識はきっとすぐ忘れていく。
    苦労して手に入れたものじゃないと、私は大切にできないたちです

  • 一風変わった芸術論。

  • 読了。

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著者プロフィール

1963年名古屋市生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了。著書に、『カラヴァッジョ――聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞など授賞)、『カラヴァッジョ(西洋絵画の巨匠11)』『フェルメールの光とラ・トゥールの焔――「闇」の西洋絵画史』『モディリアーニ モンパルナスの伝説』(以上、小学館)、『食べる西洋美術史』『ウォーホルの芸術』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)など多数。

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