人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 73
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334037635

感想・レビュー・書評

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  • 二郎に撃沈し(それが、あの野猿街道店)、常連になり、そして
    分析して考察本を出すまでになった著者の姿勢は、好きです。

    タイトルに人生と入っているけど、お店のガイドです。
    しかしこのガイドの仕方が、中々よく特徴をとらえていて
    読みやすくてよい。

    本当に、全部取材していると信じたいところですが。。

    今、この本は問題になっているのかな?
    二郎のてんこ盛りラーメンが表紙の特別ジャケットで
    読むべし!

  • 2015年9月15日読了。ラーメン二郎を愛する芸人・しずる村上純がその愛のたけをぶちまけた本。タイトルとは異なり語っている事柄はあくまで「ラーメン二郎とは」についてであり、全然人生訓にはなっていないがそれは想定内というものか。二郎のようなカリスマ的事象については誰が何を言っても炎上するようなご時勢だが、このような「思い余って」著したような本があってもいいんじゃないかと個人的には思う。店主らへの取材や歴史研究もしているようだし、店の個性についても出店年代・場所以外にも、麺かため・やわらかめ、スープ乳化・非乳化・微乳化などの個性で店を色分けしているのには長年各地の二郎を食べ歩いてきた自分も、「『二郎は二郎』として一緒くたに見てきはしなかったか」と反省を促される思い。出版に当り店主に話を通していなかったとかで二郎側と揉めてしまった、というのは不幸な話だと思う。

  • 初心者向け二郎解説本。
    二郎の精神、創設、暖簾分け、注文の仕方、「シャッター」、「ブレ」などをわかり易く体系的に紹介。中途半端にググって信憑性に欠け断片的なネット知識を得るより生産的。
    素人には恐れ多いカルト的二郎の垣根を下げてくれた。歌舞伎町店が比較的コモリで開放的雰囲気で初心者向けらしい。。

  • 読んだら確実にラーメンが食べたくなる。
    もう二郎を食べ切れるほどの体力はないが、ラーメンは好き。

  • 請求記号:673.9/Mur
    資料ID:50072566
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • あまり、参考にならないし、学んだ事でなく、たんなる二郎の紹介

  • 20131020 真剣だから最後まで読めてしまう。身ぢかな二郎に行ってみようと思う。

  • 初めて食べて衝撃を受け、まだ食べたいとは思わない。まだまだジロリアンへの道は遠いなぁ。

  • 過剰なまでの「二郎」愛。

    歴史を語る程取材したのか疑問だが・・・。

  • また食べたい!

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著者プロフィール

お笑いコンビ・しずる

「2013年 『30秒で「思いが伝わる」技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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