真田幸村と真田丸の真実 徳川家康が恐れた名将 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334038847

感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第一章 真田一族と関ヶ原合戦
    第二章 高野山へ
    第三章 貧困に喘ぐ信繁
    第四章 大坂城入城の謎
    第五章 大坂冬の陣と真田丸
    第六章 “軍師”信繁と真田十勇士
    第七章 真田丸での激闘
    第八章 和睦へ
    第九章 真田丸の破却
    第十章 大坂夏の陣
    第十一章 信繁の最期
    終章 ヒーローは死なない

    2015.10.17 新書巡回で
    2015.12.08 読書開始
    2015.12.12 読了

  • 20170120真田丸

  • 真田幸村の人となり,功績などを資料に基づいて述べている.伝説や真田十勇士などにも触れその元となった資料などにも当たって,その後の真田氏にも書かれている.

  • 大河ドラマの事前勉強のため読みました
    諸説があるなかで、周辺状況も説明いただき、大変勉強になりました
    負けた武将がこんなにも有名になるのはめずらしいのではないでしょうか

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著者プロフィール

1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『性と愛の戦国史』(光文社・知恵の森文庫)、『流罪の日本史』(ちくま新書)、『常識がくつがえる! 戦国武将の「闇」100のミステリー』(PHP研究所)、『進化する戦国史』(洋泉社)、『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』(平凡社新書)、『謎とき東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗』(光文社新書)、『人身売買・奴隷・拉致の日本史』(柏書房)など多数。

「2020年 『考証 明智光秀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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