創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書)

著者 : 若新雄純
  • 光文社 (2015年11月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334038922

創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • ヨーゼフ・シュンペーター 創造的破壊

    北欧 余白の時間 大学入学は22、23歳

    著者・福井県若狭町 ○○先生の子供 詩→教室で失笑→「あ、言ってはいけないことを言ってしまったんだ」

    2014年鯖江市 JK課→批判、俗語使うべきではない
    市営バスのダイヤ改正
    ネットで批判→大人の方が考えすぎた

    ニートだけの会社 レンタルニート☆詳細不明

    かたい社会に変化 ゆるい(怪しい)・かたい 魅力的・つまらない のマトリックス
    固定電話・ファックスは直に今のネット環境になったのではない・ゆるく怪しいオタクのパソコンが起源

  • NEET株式会社や鯖江市JK課などに関わってきた人の本。
    正直、「うさんくせー」って思っていた。
    でも、作った狙いにはかなり納得させられました。

    現状をぶち壊す新たな対立軸を作るのではない。
    「ゆるい」集まりを作ることで、何かが生まれるかもしれないというゆるい発想。
    現行のあまりにも硬すぎる就活、それに染まれない人たちが集まった「ゆるい就活」など、色んな試みを紹介。

    自分自身、就活には染まれなかった人間なので、すごく同意しながら読んでいました。

  • 方法としての「ゆるさ」「グデグデであること」
    語義矛盾のような気もするけれども、それを真摯にやっているのがよくわかる。

    伊達と酔狂に見せる偽悪的な態度の裏にあるキーワードは「覚悟」だ。

    先回りしてリスクを回避しようとするばかりに、ギスギスと息苦しくなっていることに皆気づいている。

    あえて空気を読まない、あえて忖度しないという「覚悟」が問われている。

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