お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える (光文社新書)

著者 : 松井薫
  • 光文社 (2016年2月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039066

お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 痩せるかな…

  • (2016/5/6読了)
    この手の本では、わたしには珍しく、読みやすかった。
    人体の筋肉が前面、背面とも描かれていて、どの動きをしたらどこに効くのか、とてもわかりやすい。
    5秒の10回だけで、まさかすらっとなれるとは思わないけど、気負って運動しなさいってことじゃないのも、ずぼらなわたしにはいいかも。
    あとは、これを実際にやれるかどうか。。。問題はそこ。

    (内容)
    お腹やせになぜ筋肉が必要なのか?一般的な腹筋運動では、なぜお腹がスリムにならないのか?脳をだますこと(イメージング)で、なぜお腹がやせるのか?お腹やせになぜ呼吸法が重要になるのか?なぜ1回5秒で、効果のある筋トレができるのか?横っ腹、下っ腹をピンポイントで凹ませる方法とは?通勤中や仕事中、いつでもどこでもできる筋トレとは?―スポーツトレーニングの第一人者がロジカルに解説する、時間がない人のための、画期的なお腹やせトレーニング法!

  • <目次>
    はじめに
    第1章  やせるのに、なぜ筋肉が重要なのか?
    第2章  腹筋運動ではなぜお腹がやせないのか?~「腹      圧」の重要性
    第3章  お腹やせトレーニング~お腹絞り5秒
    第4章  お腹だけでなく、身体全体のバランスを整える
    第5章  身体の部分ややせトレーニング
    第6章  いい身体を作るための食事の仕方や睡眠

    <内容>
    第6章はもっと専門の本があると思うので、前半部分だけを。ポイントは息を吸うときにお腹を膨らまさず(本では「逆腹式呼吸」と呼んでいます。そこが「腹圧」と関連する。著者の上手いところはたとえの仕方。「逆腹式呼吸」はお腹で缶をつぶす感じとかお腹をたたかれて「ウっ」となる感じとか。あとはこうした本に感じることですが、正しい姿勢とかそういうのがめんどくさいというか、難しいというか…。そこを乗り越えればなかなかいい本だと思います。

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