勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント (光文社新書)

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著者 : 大内伸哉
  • 光文社 (2016年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039080

勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 法律を基に,幸せな働き方のモデルを探る本。

  • 無我夢中で勤勉に働く時代はもうおわり

  • 勉強になる法律の話もあったけど、全体の結論は無理がある。イタリアを例にしているけど、著者が主張している理論をアフリカにあてはめたら果たして幸せになるのだろうか。幸せになる働き方とは、”国”が条件なのだろうか。そう考えると「幸せとは」、場所や時間や誰かという条件がそろっていないと築けないものか。それでは生まれながらに幸せになれる人となれない人がいると安易に認めていることにならないだろうか。
    そんなことはお構いなしに文章が続いているので、途中で反吐が出たが、頑張って最後まで読んだ。

  • 働き方を考えさせる本。参考になった。

  • 著者は法律に詳しい。労働者に選択の自由を与えたからこそ労働者はかえって権利を行使できなくて苦しむというのは驚いた(残業、有給休暇消化など)。

  • 法律的な観点から日本人の働き方の異様性を見ていく本。
    「幸福な働き方とは、日常の仕事に創造性を追求して主体的に取り組むこと、かつ、そのために必要な転職力を身につけるために主体的に行動すること、という二重の主体性をもってこそ実現できるものです。」とあるように仕事の内側に入り込みつつもスキルを磨くという、当たり前だが難しい内容が要求される

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