会社の中はジレンマだらけ 現場マネジャー「決断」のトレーニング (光文社新書)

  • 光文社
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レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039141

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  • 人事畑と、人事に関する研究、アドバイスをしているの二人の
    ジレンマだらかの会社、人事論。ユーザーのあるある相談内容をもとに
    議論が展開されます。中身は濃いしみんなマネジメントで悩んでいる。
    でも、コミュニケーションをとることで分かり合えることも多いことが再認識出来る一冊

  • 1on1の流れから読ませていただきました
    共感できる内容が盛りだくさん

  • 会社の組織や人間関係、何にしても悩んでる課題に上手くアプローチされてて心が安定した。私にとっては良本。

  • 対談形式だがあまり頭にはいってこなかった。

  • 現場の組織の話で対談形式。

    本間浩輔さんの方は実際にヤフーで勤めてるだけあり、その問いや回答は具体的だった。

  • ビジネス

  • アカデミアからと現場からの視点で、交互に意見や経験や知識を展開しつつ、よくある課題について深め、最後にそれぞれの回答があり、読みやすいです。
    前著の駆け出しマネジャーの本よりも、マネジングプレイヤーとして具体的にどうすべきかが見えた感じがします。
    かなりおすすめ

  • モチベーションが重要になってくる中で、民間企業に限らず働く人への対応の仕方を学べた

  • 主に部下対応について、マネージャーにありがちなケースについて(現在の)考え方を述べたりしている本。
    一般社員層が読んでも得るものはあると思います。
    対話録形式なので、そういうのが苦手な人には向かないかも。

  • なぜマネジャーに“現場仕事"が増えるのか、なぜ産休社員への人員補充がないのか、なぜ「働かないおじさん」の給料が高いのか、などなど。
    実証的な研究と、現場レベルの考え方も踏まえ、著者たちの対話で問題の根深さや時代背景をあぶり出して行きます。
    高度経済成長モデルがもたらした矛盾など、なるほどそうだったのか、と思うところが満載です。

    ある調査で明らかになったんですが、ビジネスパーソンの八六%は、月に一冊も本を読まないようです。それは経営者も同じで、三分の二くらいの人たちは月に一冊以下しか読まないんです。別に本を読むことだけが勉強だと言うつもりはないけど、明らかに少なすぎない? とは思います。 ー 203ページ

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