闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々 (光文社新書)

著者 : 溝口敦
  • 光文社 (2016年4月19日発売)
3.16
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039189

闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々 (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 貧困の本最近読んでるから、反対にはこんなこともあるんだなーーという感じ。

    仮想通貨に目を付けている人が2人いて、カネの匂いがするんだなーと思った。

    危険ドラッグを駆逐できたのは、日本としては良かったんだろうな。

  • 魑魅魍魎が跋扈するグレーゾーンの生き様。とまぁそういう感じ。いろんなカラクリがあるもんだなと思った。

  • 裏情報サイトの先駆者、出会い系サイト運営者、デリヘル運営者、危険ドラッグの製造、販売者、イカサマ・カジノディーラー、等々、完全ブラックとまではいかないがホワイトでもない「グレー」ビジネスで成功した人たちへのインタビュー集。中には完全ブラックビジネスと思われる事例もあるが、世の中らの裏事情が覗けて非常に面白かった。
    個人的には「運が良くなる財布」の話が「あ~、やっぱりね~」という感じで妙に納得した。

  • すぐ読める。書きぶりも内容もまさに週刊誌の記事。『暴力団』の方がおもしろかったかなと思う。

  • 金額やビジネス内容は食いつきの良さそうなものであるが、あくまでも雑な雑誌に寄稿されてそうなものばかりだった。美味しそうな匂いはしたが、食べてみたら味のしないガムのようでした。

  • 「このままお前を多摩川に連れて行って埋めてやるからな」と言い出す朝青龍が誰よりもヤバい

  • 世の中には色んな仕事があるもんだな。仕事を作る能力については見習わなければならない。

  • まあまあ‥

  • 私も、私の周りの人も(知ってる限りでは)グレービジネスの人はいないので、すごい興味深い内容!溝口さんの文章の力もあってか、さくさく読み進めてあっというまに読了。
    グレービジネスといえども、本人たちの仕事のしかたや工夫はホワイトの人たちと変わらない部分もとても多い。朝早くおきたら、やりたくない仕事からやるというのはとても納得した。笑。ヤング・ヤクザみるべきか…

  •  ほとんど黒に近いグレーなビジネスをやって儲けている人たちに取材し、どのようにそのビジネスにたどり着いて運営しているかを聞いてまとめたものである。したがって裏が取れてるものではないので、これでも都合の悪いことは省略され、おもしろく脚色されているおそれは十分にある。
     それでも、こんなに儲かっているのか、と驚いてしまう。いずれにも共通していると思ったのは、素早い行動力と決断力というか思い切りの良さ、そして集中して(徹底的に)取り組み、状況が悪化したら思い切って撤退する、ことである。
     真っ白なビジネスでも勝ち組になれる人たちばかりである。新書で9人も紹介しているから、一人ひとりの内容が薄いように感じるが、それでもいろいろと知恵を絞っているこんな人たちもこの社会にいることを改めて知れたのは良かったと思う。

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