ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」 (光文社新書)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039394

感想・レビュー・書評

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  • 我々のような一般的なカタギにとってこそ必要な知識だと思う。読んでおいて損はない。

  • 驚いた、面白かった。つか、実学。変なビジネス書とか、護身術とか処世術より効果的じゃないか。
    まずまず感じるのは、多分、ヤクザと言っても30年前とは全く違うということ。暴対法の影響で、かつかつ。
    まさに常在戦場でどうやって生き延びるかという。
    粋がってる「市民」が一番即死に近く、最強は法律に守られてる市民。いろんな状況で裸の自分がどうやって生き延びるか。
    火の粉は避ける、でも、やる時には後のことは考えない。
    その決断の線をどう持ってくのかで決まるのかな。

  • 久米書店

  • 常に場を把握しておく、先回りして考える、危ないものには近づかない、とまとめてしまうと当たり前に聞こえてしまうかもしれないが、強烈なエピソードと共に読むとやはりインパクトがある。

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プロフィール

1950年、広島県呉市出身。拓殖大学卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司、日本空手道「昇空館」館長として、青少年の育成にあたる。著書に『考える力を育てる 子どもの「なぜ」の答え方』(左右社)、『浄土真宗ではなぜ「清めの塩」を出さないのか』(青春出版)、『親鸞の言葉 明日を生きる勇気』(河出書房新社)、『角栄と進次郎 人たらしの遺伝子』(徳間書店)など多数。

「2018年 『最強の「お父さん道」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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