毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039493

感想・レビュー・書評

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  • マーケティング界の有吉かというくらい、様々な消費行動や生活の変化に名前をつけてきた著者のまとめ集。著者のドヤ顔が透けて見えるのと、感覚的過ぎるトピックが多いのは気になりますが、トレンドをざっくり知るには良い本。気になったキーワードから三浦さんの他の本に入ってねという、入門書的な位置づけです。

  • 読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・今、人々はいかにお金を使わずに幸せになれるかを考えています(p13)

    ・自分が関与しているという実感に満足を得るのです(p40)

    ・リシンク RETHINK(p54)

    ・道路や建物のバリアフリー化もケアですし、傾聴もケアだし、保育もケアだし、食事もケアです(p106)

    ・契約社員ではなく制約社員です。無制約に働くことができない社員ということです(p113)

    ・スキルの交換は、物々交換ならぬコトコト交換だと言えます(p115)

    ・ですが、親子が近すぎると、やはりお互いにストレスです(p119)

  • ノームコアに興味があったので読んでみたが、ノームコアだけではなく、これから社会が向かうキーワードがいろいろ書かれてあって興味深かった。中でも気になるのはシェアタウン。これから日本社会はかなり縮小するので、大量消費、大量保管から、少量消費そしてシェアリングに変わっていくと思うんだけど、この本にはそんな示唆が多いんじゃないかな。

  • かっこよかったものがかっこわるくなる。新しいものが古くさくなる-。今を読み解くキーワードを掲載し、「消費」「世代」「少子高齢化」「家族」「都市」の最先端の動きをわかりやすく解説する。

    キーワード集なので、そんな感じって、あっさり読み終えました。

  • <目次>
    第1章  消費行動の変化
    第2章  世代の新しい意識
    第3章  少子高齢化社会の男女と家族
    第4章  都市や街はどう変わっていくべきか

    <内容>
    自分が勘違いしていたが、この本は著者がひも解いてきた日本の社会の「キーワード集」。詳細はここから各々の本を読み解くしかないが、社会学とはこうした分析を基に少し先をしっかりと見通していくことかな?と感じました。
    この本はシャッター商店街とか人口減に悩む地方公共団体の担当に読んでほしいな、と思いました。

  • 請求記号:304/Miu
    資料ID:50085231
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • キーワード集ということなので仕方ない面はあるにせよ、どこかで聞いたことのある内容ばかり。これを一挙に読めば現代がわかる…というわけでもない。ちょっと残念。

  • いま流行りのものやキーワードを一通り把握するにはよい本

  • シンプル族、コムビニ、新・四畳半暮らし、かまやつ女、コトコト交換など現代を読み解くためのキーワードが満載。

    今はあらゆることが超スピードで変化しているので、その変化にすばやく対応しないと取り残されてしまう。

    しかし逆にそんな時代だからこそ普遍的な人と人とのつながりが強く求められている流れも起きている。

    今、世の中はこんな変化が起こっているんだというのがわかって非常に面白かったです。

  • 時代を切り取るキーワードには感心するものが多い。著者がこれまで作ってきたキーワードで、今や、これからを読み解けるキーワードを集めた本。わかりやすく書かれていて今の時代が読める。

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