キリスト教神学で読みとく共産主義 (光文社新書)

著者 :
  • 光文社
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039691

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 廣松渉の著書の引用が多く、かなり難しい。

  • かなり読み解くのに難しい本。経済学だけではなく社会学の知識が必要ですね。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対露外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し外務省を失職。05年発表の『国家の罠』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

「2018年 『宗教と生命 シリーズ:激動する世界と宗教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キリスト教神学で読みとく共産主義 (光文社新書)のその他の作品

佐藤優の作品

キリスト教神学で読みとく共産主義 (光文社新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする