すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

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  • 光文社
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レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039745

感想・レビュー・書評

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  • 良かった
    没頭 その行為が幸せのバロメーター の時代なんだなぁ・・
    でも、行動力はだれも知らない!

  • ホリエモンがいつも言っていることを、繰り返して勉強した。というのが感想。この本に書いてあることが、実際は大切だと思う。ただ、まだ今の世の中はここまで来ていない。そこの狭間で生きていかなければいけないとも思った。

  • かなりの流し読みだったけど納得する内容だった。
    ただし、エッジがききすぎて、そのまま実践するには実力と覚悟がいるから、この内容を意識しつつ各自が自分のに合う方式で切り開いていくべきなんだなと。

  • 「3つのタグで自分の価値を上げよ」の章は心に響いた箇所がたくさんあった。過激な題名の本ではあるが、なるほの自分の無意識下で洗脳されていた、また自身を洗脳していたんじゃないかと思うこともあった。
    「やればいいじゃん」って気楽な一言。でもそれって自由を後押ししてくれる一言でありながら自己責任が付いてくるものだからちょっとした覚悟も必要だな、と思う。そこが堀江さんとその他の違いなのかな?

  • 固定概念やこれまで教育されてきた常識に囚われず、自分のやりたいことのために一歩踏み出そうぜ、という内容。陰謀論で学校は洗脳するためのものという話があるが、やはりそうだったか、と納得のいく内容だった。

  • これを読んで行動に移す人が成功する。
    失敗してもいいから成功する方法を徹底的に考える。
    本当に成功したいのならそれくらいするべきだ。
    もっとこのマインドが広まれば、学校教育も変化を見せるかもしれない。

    何よりこのマインドを子供達に伝えたい。
    いつか必ず、1年以内にチルドレン達に学んでもらうために行動しよう。

    そして、自分が好きな分野には徹底的に力を注ごう。
    没頭こそが力の源泉!

  • 納得できる部分は多かった。が、洗脳されている人ばかりの社会で、楽しいことだけして生きるのはやっぱり難しい気がする。といってる様では、やっぱり洗脳はとれてないのだろう。

  • タイトルがすべて。

  • "学校の原点は、工場労働者の育成期間である" ─学校生活を送ってきて、このように感じたことは無かったと思う。でもそれってつまり「学校」に洗脳されてたってことなのか?
    私は比較的どの教科もそつなくこなしてきた方だった。今努力することがいずれ将来につながるとぼんやりとした未来像を描いたまま。でもその結果今「これがしたい」と断言できるものが見つからない。"ただ敷かれたレールを歩く労働者"という言葉がぴったり私に当てはまっているような気がして、焦る。
    「自分のやってきたことや、すでに持っているものから「やること」を決めてはならない」
    この言葉はかなり励みになった。
    まずは自分の「これがしたい」「これが好き」をちゃんと見つめてみようと思う。自らの行動は常に動機が先にあるようにしよう、そう思い直すきっかけとなった本。

  • G人材とL人材

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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