すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039745

感想・レビュー・書評

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  • インフルにかかったりして今月なかなか本が読めてない。
    身体しんどいだけじゃなく、本を読む気や思考能力までうばわれるのつらい。治ってよかったー

    常識にとらわれずやりたいことやるべし!
    常識にとらわれる=思考停止するのはある意味ラクだけど、幸せを実現するには頭を使わないとね。

  • 子供がいる家庭では、親は一読したほうが良いと思いました。

  • 「やればいいじゃん!」
    起業したいなら、起業すればいい。
    好きな女の子がいるなら、デートに誘えばいい。
    海外留学したいなら、すればいい。
    会社を辞めたいなら、今すぐ辞めればいい。

  • いい。

  • 面白いし正論である。
    タイトルからして教育論のようだが、内容は生き方、働き方の指南書という感じ。

    大雑把な要旨としては、
    今まで受けてきた教育や会社、社会の規範意識枠に囚われの身となっている現代人は、好きなことをやる=学びに没頭すれば、自ずと飯は食える。

    ということ。

  • 多くの人が「あたりまえ」と感じていることについての風刺が詰まった本。人によっては十分に価値観が変わる内容だと思う。似たような内容の本は多いが、ホリエモンの目線で分析しているのが面白い。

  • 370

  • 転勤の餞別としていただいた本。
    教育について述べていたのは第1章だけ?進学校出身者が「これってこういうことだろ!」と思い付いたんだな、という感じだった。要するに論理が飛躍していたり、一側面しか捉えていなかったりしていた。そして途中からは、この人全ての著書で同じことを書いていそうだな、という感じだった。
    しかし主張自体に特に異論はなかった。娘が生まれてから教育についてぼんやり考えることがあるが、確かに「是非高校大学に通わせたい」とは思わないし、何なら小中も行かなくても良いんじゃないかと思う。

  • 息子に読ませてみようかな?

  • 自分自身が地方で学習塾を設立し、子供に指導している中での大きな違和感を可視化されたような気分になりました。
    特にG人材、L人材、N人材といった区分はわかりやすく、心のもやが晴れたようです。
    きっと5年後かそのくらいに、このことも騒がれ始めて、そのことならホリエモンがもう看破してたよ。ってなるんじゃないかなーと思いました。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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