育児は仕事の役に立つ 「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ (光文社新書)

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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039776

感想・レビュー・書評

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  • 様々な相関関係の統計学的調査結果が報告されているが、その相関関係の理由やメカニズムをもっと深く知りたかった。その理由を明確にして初めて使える結果になるのではないかと思う。

  • ビジネス=子育て、この考え方が、よく理解出来た。
    息子を一人抱える身として頑張ります。もうすぐ7才。

  • 育児が仕事にも役立つだろうなというのは確かに実感として感じていたけど(特にタイムマネジメントや調整能力とか)、父親の育児参加が子供の発達にもポジティブな効果を持つんだという内容を読んで、気が楽になった。

    あと、地域社会とは「ダイバーシティという言葉のないダイバーシティ空間」である、というくだりにドキッときた。言われてみればそうかもなと、納得。気づいてなかったな〜。うちの子が通ってる保育園は親同士のつながりはほとんどないので、これから幼稚園や小学校行ったりすると実感するのかな。

  • 関係するのではと肌感覚で思っていたことが統計モデルでもって示されていて、非常に面白かった
    どういう育児がいいのかという考え方もできた

  • ・あなたは管理職になりたいですか?ではなく周囲から期待されたら管理職になってもいいと思いますか?や、信頼の置ける人から管理職になってほしいと言われたらなりますか?など聞き方によって結果が全然違ってくる。

  • 東2法経図・6F開架:B1/10/874/K

  • チーム育児による協働の計画と実践が幅広く仕事の能力向上に影響あり。スキル能力のほか、働き方やスタンス(人間観)についても育児と仕事が相互に影響しているなと感じた。

  • その時がきたらまた読もう。
    育児の大変さばかりを目にする昨今
    自分に成し遂げられるのだろうかと
    不安になることが多いけど
    得られるものももちろん多いのだろうという希望。

  • ワーママは、周囲に迷惑をかけないために抱え込みがちで、それが迷惑をかける要因であるってところ、納得した。

  • 色々と考えさせられた。これからの働き方に示唆を与えてくれる本だと思う。

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