仕事選びのアートとサイエンス (光文社新書)

著者 :
制作 : 山口周 
  • 光文社
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本棚登録 : 231
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334044039

感想・レビュー・書評

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  • アートは、この本の中でどのように機能しているのかが弱い。

  • オープンにいろいろ試み、自分の相性に合うものを探し、しっくりくるものに落ち着く。

  • 改訂版だと言うが、何が新しいのか?アートと仕事というタイトルに惹かれたがこれは久々に失敗。

  • 不確実性の高い現代では、計画の価値は下がった。
    変化に対する、対応力が大切

  • タイトルに惹かれ、アートがどのように仕事選びの観点に関わってくるのか、著者の考えを知りたくて購入。
    実際は、転職や仕事は、偶然が生み出す産物である事をロジカルに書いているので、アートという表現が正しいかはわからないが、著者の考え方は参考になる部分は多い。
    キャリアアンカーなど、他書も紹介しているので、さらっと読むのがおすすめ。

  • 「転職」について著者の経験に基づく所感をまとめた本。
    内容自体は興味深く読めた。しかしタイトルの「アートとサイエンス」というのはどうなんだろう?
    サイエンス要素は広義に捉えれば多かったと思うが、アート要素は殆ど無かったような……。

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著者プロフィール

山口周(やまぐち・しゅう)
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。2019年7月4日、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)刊行。

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