業界破壊企業 第二のGAFAを狙う革新者たち (光文社新書)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334044756

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  • イノベーションとは、新しい価値を作り出すこと。
    新しい価値で人々の幸せを与えることができる。

    物を売るではなく、その物の価値だけでなく、使い続けることでの幸福、満足感を与えられる物を提供できるか。

    共感を与えられる企業が、成功できる。

    本書では、さまざまな企業が紹介されている

  • 2021年12冊目。満足度★★★★☆ 2013年から毎年発表されている「CNBC 」ディスラプター50」において2019年度に選出された50社の中から22社が紹介されている。

    業界秩序や商習慣にとらわれずに、斬新なビジネスモデルやテクノロジーを市場に持ち込み、驚くべきスピードで成長するスタートアップ企業たち。文字通り「業界を破壊するような新興企業」でした。

  • 新規ビジネスへの目の付け所が素晴らしい企業、面白い企業がたくさん取り上げられていて勉強になりました。株式投資での銘柄選択で、参考にしたいと思いました。

  • サクッと読めて、時事的なのでいま読むのに最適だった。業界の整理、理解だけでなく、最後のハッピーイノベーションなど、なるほどと思う解説がコンパクトにまとまっていて良いと思う。

  • ・ディスラプターは4つのパターンに集約される。
    顧客の特化、顧客体験のシンプル化、コストのフリー化、コストのサブスク化。
    ・共感が大切なビジネスリソースになる。

  • 面白い事例が沢山あり。かなり面白かった

  • さっくり読めました。

    【良かった】
    ・カタログ的で、自分で使ってみたいサービスがいくつか見られた。
    ・今の切り詰めモデルが限界に近く、ハッピーイノベーションというものは理想論的にも聞こえるが確かに方向性としてはありうると思った。

    【悪かった】
    ・薄いので、例えばMOOCの重要性などに深く切り込めていない
    ・リーンローンチなど、教科書的な内容が申し訳程度に載っていたが不要。

  • ハッピーイノベーション!

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/529563

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著者プロフィール

さいとう・とおる
1958年生まれ。1982年西武百貨店入社。
流通産業研究所、パルコを経て
1997年大手広告会社入社。
現在、研究部門で生活者・トレンド研究、消費・流通などの
分析を行っている。
著書『吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由』、
編著書『超高齢社会マーケティング』ほか。

「2017年 『ショッピングモールの社会史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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