スポーツとしての相撲論 力士の体重はなぜ30キロ増えたのか (光文社新書 1140)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334045487

感想・レビュー・書評

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  • 先日大横綱白鵬が引退してしまいました。
    後に続く力士がダンゴ状態であることは
    否定できないと思います。

    そんな日本の国技とも言われ、必ずTV中
    継される大相撲。

    白鵬関を知らない人はいないと思います
    が、それ以外のダンゴ状態の力士となる
    と、「?」という人は多いでしょう。

    さらにスポーツ競技として相撲を見た場
    合、年俸はいくらぐらいなのか。

    引退後の進路にはどういうものがあるの
    かなど、あまり他競技よりも知られてい
    ない部分があります。

    それらの知識が得られるのが本書ですが、
    白眉は十両と幕下の差に言及した下りで
    す。

    天国と地獄ほどの差があるこの地位を巡
    って繰り広げられる攻防の描写は素晴ら
    しいです。

    NHKの相撲中継を今度は幕下の取り組み
    から観てみようかな、と思ってしまう一
    冊です。

  • 相撲記者が書いた大相撲の本
    私も長年の相撲ファンだが、前から疑問に思っていたこともいくつも腑に落ちてスッキリ
    新しい本だが、朝乃山や竜電のまさかの不祥事は当然予測できず
    いくつかの提言は相撲協会もすぐに実行できると思われる

    相撲ファンもファンでない人も楽しめる一冊

  • 相撲ファンだが、知らないことも多く楽しめた。データとかがたくさん与えられるとスポーツ観戦は楽しめる。

  • 読了 20210929

  • 東2法経図・6F開架*B1/10/1140/K

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