なぜ、人間は蛇が嫌いか―入門・人間行動学 (カッパ・サイエンス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334060909

感想・レビュー・書評

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  • なるほどね〜と思うことは多くあったけれど"解明"というほどの物ではないように思う。
    結局人間が蛇を嫌いな理由は遙か昔に植え付けられた本能だってこと?んな曖昧な・・・。

    臭紋の話は興味深く感じた。
    女友達と生理周期がかぶる謎も私の中では解明された気がしたかな

  • 20101214読了。
    人間の生理的な性質について説明した本。
    ただ、説明するのではなく各章ごとに漫画のキャラクターで例を載せている。
    解説には多くの研究者の実験結果を載せていており参考になる。
    しかし、根拠がなく結論もない文が目に付くなど、文章の完成度が低いのがもったいない。

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著者プロフィール

大阪生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。米国立衛生研究所、独マックス・プランク精神医学研究所などを経て、現在は京都大学霊長類研究所教授。著書に『コミュ障 動物性を失った人類』(ブルーバックス)『音楽を愛でるサル』(中公新書)など多数。

「2017年 『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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