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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784334061050
感想・レビュー・書評
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読みやすいし、物語風なので面白い。スーダンやザイールでのエボラの発生から収束までの流れとか。
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フォトリーディング&高速リーディング。二十世紀後半から盛んになった死病ウィルスの猖獗は、人間に対する自然の逆襲なのかも知れない。
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数年前に購入した本。
エボラや他の出血熱の話などもありましたが、後半の方で鳥の世界にはまだ10種類以上の鳥インフルエンザが控えているとかアデノウイルスが怪しい動きをしているとか書かれていました。現在、新型インフルエンザやSARSとして現実の話になっています…
ウイルスの紹介(?)がメインなためか予防法のことはほとんど書かれていないのが残念。
結局最後にものをいうのは個人の免疫力なのかもしれません。
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