超ウイルス 太古から甦った怪物たち (カッパ・サイエンス)

  • 光文社 (1996年1月1日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784334061050

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読みやすいし、物語風なので面白い。スーダンやザイールでのエボラの発生から収束までの流れとか。

  • フォトリーディング&高速リーディング。二十世紀後半から盛んになった死病ウィルスの猖獗は、人間に対する自然の逆襲なのかも知れない。

  • 数年前に購入した本。
    エボラや他の出血熱の話などもありましたが、後半の方で鳥の世界にはまだ10種類以上の鳥インフルエンザが控えているとかアデノウイルスが怪しい動きをしているとか書かれていました。現在、新型インフルエンザやSARSとして現実の話になっています…
    ウイルスの紹介(?)がメインなためか予防法のことはほとんど書かれていないのが残念。
    結局最後にものをいうのは個人の免疫力なのかもしれません。

全3件中 1 - 3件を表示

根路銘国昭の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×