妖魔姫 I (カッパ・ノベルス)

  • 光文社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784334070977

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  • 「誰かが私を憎んでいるわ―それは人間じゃない。」美貌の大女優・吉本小百合に、異形の魔手が。彼女主演の映画のロケ地・気家で、奇怪な事件が頻発、犠牲者は酸鼻を極めた。念法の達人・工藤明彦は、彼女のボディ・ガードの依頼を受けた。しかし、ある理由で現地へ直行不能の工藤にかわり、妖女・南風ひとみが単身、小百合を護る。が、小百合に迫る妖魔に、ついにひとみも斃れる。さらに、小百合をめぐり、禁断の邪教徒と海魔の戦慄の闇闘が激化。工藤は間に合うのか。幾多の妖魔を斃した愛刀「阿修羅」すら封じられ、工藤、絶体絶命。奇闘魔淫の闇を痛快に切り裂く菊地秀行の筆が冴える。「妖魔」シリーズ最新作書下ろし。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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