聖美獣 (カッパ・ノベルス)

著者 : 菊地秀行
  • 光文社 (1995年4月発売)
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 17人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334071332

作品紹介

肉が裂かれ、内臓が食い尽くされている。その小都市で起こった連続殺人は、強大な猛獣によるものとしか考えられなかった。しかし、狡猾さ、巧妙さ、残虐さは-人間以外にありえない。"野獣"と呼ばれた犯人を巡り、街に異形の男たちが現われた。そして、その男もまた…。街から街へ、事件から事件へと独りさすらう超A級用心棒・水月。雷の脚と、稲妻の牙を秘めた彼の肉体は、あくまでもしなやかで美しい。人間を超えたその力が、激突する相手もまた魔人妖獣。孤独に闘うヒーローの姿を鮮烈に描く、菊地秀行の痛快アクション・ロマン登場。

聖美獣 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 肉が裂かれ、内臓が食い尽くされている。その小都市で起こった連続殺人は、強大な猛獣によるものとしか考えられなかった。しかし、狡猾さ、巧妙さ、残虐さは―人間以外にありえない。“野獣”と呼ばれた犯人を巡り、街に異形の男たちが現われた。そして、その男もまた…。街から街へ、事件から事件へと独りさすらう超A級用心棒・水月。雷の脚と、稲妻の牙を秘めた彼の肉体は、あくまでもしなやかで美しい。人間を超えたその力が、激突する相手もまた魔人妖獣。孤独に闘うヒーローの姿を鮮烈に描く、菊地秀行の痛快アクション・ロマン登場。

    削除

  • ザ・パンサーシリーズ第二弾。魔豹人でデビューした遅れてきたヒーロー、水月豹馬の連作短編集。日本各地を旅しながら用心棒を務める格好いい男。個人的には豹馬のイラストは小島文美氏ではなく打道宗廣氏のごついイラストが似合うと個人的に思う。

    今のところ豹馬は<新宿>に腰を落ち着けているようですが、いずれ日本全国を股にかけて活躍して欲しいものです。

  • 用心棒の水月豹馬。短編集で読みやすく、面白い。

全3件中 1 - 3件を表示

聖美獣 (カッパ・ノベルス)のその他の作品

聖美獣 (光文社文庫)の詳細を見る 文庫 聖美獣 (光文社文庫) 菊地秀行

菊地秀行の作品

聖美獣 (カッパ・ノベルス)はこんな本です

ツイートする