クロスファイア〈上〉 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 宮部みゆき
  • 光文社 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334073138

作品紹介

深夜の廃工場。三人の若者によって、男が水槽に投げ込まれようとしていた。それを目撃したOL・青木淳子は、念を込めて掌から火炎を放ち、瞬時に若者二人を焼殺した。彼女は念力放火能力を隠し持つ超能力者だった!若者たちに連れ去られた恋人の救出を瀕死の被害者に頼まれた淳子は、逃走した残る一人の行方を探すが…。警視庁放火捜査班の刑事・石津ちか子は、不可解な焼殺の手口から、ある未解決事件との類似に気付く。東京・荒川署の牧原刑事とともに捜査を開始したちか子の前に、新たな火炎焼殺事件が…!宮部みゆき、渾身の力作1200枚、ここに登場。

クロスファイア〈上〉 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 宮部みゆき…すごいなぁ。こんな荒唐無稽な話をリアリティある感じで書けるなんて。何度目かの再読なのに飽きない。飽きさせない。さすが。

  • 燔祭、クロスファイア再読

  • 2001.11

  • 念力で火をつけることができる主人公。残虐な犯罪者を次々に血祭りにあげていくけれど。。。

  • 宮部みゆきさんの初期の頃の作品。現代社会の中の超能力者を主人公にしていて、こんな作品も書いていたのかと幅の広さに驚きます。
    凄惨な事件や主人公の心の動きなどがリアルに描かれています。

  • 確かに「燔祭」の後日譚で、独立したエンタテインメント作品としても楽しめる。
    とはいえ、好戦的すぎないかなぁ。もちろんオモシロイんだけどさ。

  • 設定をのみ込むのに意外と時間がかかる。そういうのもアリなんだなぁと。

  • 「鳩笛草」に収録された中編「燔祭」の主人公、超能力者青木淳子のその後の物語。
    レビューは下巻にて。

  • 戦中3年10月注14日
    おもしろい!どんどんよめる

  • やはり、面白い。

    十年経っても、色褪せていなかった。

    超能力を媒介にしているが、ストーリーの根底にあるのは存在意義なのかな。

    下巻も、楽しみです。

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