陰陽師 鬼一法眼〈参之巻〉 (カッパ・ノベルス)

著者 : 藤木稟
制作 : 藤原 ヨウコウ 
  • 光文社 (2001年5月発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074272

陰陽師 鬼一法眼〈参之巻〉 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 見融をオネエ言葉にする理由ってあったんだろうか。
    水鳴は藤木稟ワールドのヒロインにしてはマシな女の子だけど、精神年齢が幼いのが気になった。この時代の14歳ってほっぺ膨らませて拗ねたり20歳の男に頭撫でられるようなことを言うトシじゃないような…。
    頼家のバカ息子ぶりも「歴史上の偉い人なんてプライベートじゃこんなもんだよ」を通り越してもはやギャグの領域。
    しかしまあ相変わらず言い訳がましいあとがきだこと。

  • 水嶋がんばったなあ
    ひとつ人間に近づいた
    吾子よかったね 義経辛いね

  • 参を読み終わり!いやはやよくできてますな。不二尼、薄々正体は見えてきますが面白い。見融(みとおし)が上人の皮を被って踊念仏へ…というのも面白い。うーんすごいなぁ、藤木稟。このシリーズまだまだ出ていて、続き持ってないのでどうしようかしらん。でも次私の好きな水見が活躍しそうだし…。ちょっと余裕ができたら買おう。

  • かぐや姫の鎌倉時代版、母と子の話が2つ盛られ、頼朝、頼家の話と共に内容が濃くなっている。

    このシリーズ、もっと読みたい♪

  • 弐之巻の続きになる。もう、言葉も出ません!よかった〜〜!!今回、法眼の出番は少ないものの、素敵な脇役たちが働きましたよ。式神の見融ってメチャいい〜。なるほどね・・・彼がそうなるんだ!(謎&笑) ラストはやっぱり「母」なんですよ!(またまた謎)。涙涙の解決編。

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