事件現場に行こう 最新ベスト・ミステリー カレイドスコープ編 (カッパ・ノベルス)
- 光文社 (2001年11月19日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784334074487
感想・レビュー・書評
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短編ミステリーと言うよりも
普通の短編小説と言った感じでそんなに怖かったり
謎解きって感じではなかったです。
小池真理子さんの【彼らの静かな日常】は
別の本で読んでいたのですが
やっぱり今回も泣けてしまいました。
切ないんですよね~。
私は決して不倫は賛成派ではありませんがね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミステリ?な短編アンソロジー。
玉石混合。
ミステリを期待しないほうが楽しめる。 -
(収録作品)裏窓(阿刀田高)/崩壊の前日(綾辻行人)/かるかや(北村薫)/彼らの静かな日常(小池真理子)/青き旗の元にて(五條瑛)/情報漏洩(佐野洋)/冬枯れの木(永井するみ)/あのひとの髪(夏樹静子)/種を蒔く女(新津きよみ)/素人芸(法月綸太郎)/インベーダー(馳星周)/無意識的転移(深谷忠記)/サクラ(福井晴敏)/いしまくら(宮部みゆき)/翡翠(山崎洋子)/鉄格子の女(若竹七海)
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五條瑛の「青き旗の元にて」収録(Y)
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<font color="#666666"><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334074480/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4334074480.01._SCMZZZZZZZ_V56675018_.jpg" border="0" alt="事件現場に行こう―最新ベスト・ミステリーカレイドスコープ編"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4334074480/yorimichikan-22" target="_blank"> 事件現場に行こう―最新ベスト・ミステリーカレイドスコープ編</a><br>日本推理作家協会 (2001/11)<br>光文社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334074480/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table>
<blockquote><p><strong>ミステリーは長編に限る、と考えている人は、ちょっとお待ちいただきたい。短編ミステリーこそ、まさにカレイドスコープ―万華鏡のように、光の当てどころや見る角度をほんの少し変えるだけで、人物や事件の景色が鮮やかなまでに一変する。作者の腕の冴えがもっとも試される形式でもあるのだ。謎、驚き、逆転、しみじみとした味わい…。ミステリーの楽しみ方は万華鏡のごとく多彩だ。この一冊にミステリーの醍醐味がある。
ありとあらゆる場所が事件の現場、描かれる物語も何でもありの面白さ。謎解き、サスペンス・ホラー、国際謀略、奇妙な味…。ミステリーの醍醐味が味わえる、万華鏡のごとく多彩なアンソロジー16編。</strong></p></blockquote>
阿刀田高・綾辻行人・北村薫・小池真理子・五條瑛・佐野洋・永井するみ・夏樹静子・新津きよみ・法月綸太郎・馳星周・深谷忠記・福井晴敏・宮部みゆき・山崎洋子・若竹七海。
著者を列記しただけでわくわくする。まさに万華鏡をのぞく心地である。
読んでみても、その印象は変わらない。さまざまな場所、さまざまな状況で事件は起こり、謎が解かれる。犯人も被害者も、謎解きをする探偵役も実にさまざまである。短編とも呼べないくらいのコンパクトさの中にも、作家の持ち味がきちんと生かされている。</font>
著者プロフィール
日本推理作家協会の作品
